やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

プロ野球チケット・グッズ情報を中心に、阪神タイガースやプロ野球について“23式”でタイムリーに発信

引く手あまただと思いきや、未だに声がかからない村田修一 その理由は? このままだと引退の可能性も

本題の前に、オフィシャルブログの記事を紹介。 

futami-syacho.blog.players.tv

 

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

 

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巨人が村田修一自由契約にすると発表があった際、ツイッターでは「村田真一の間違いだろ、何で村田ヘッドを切らないんだ」というツイートで溢れ返っていたがあれから2ヶ月経った。

自由契約なら年俸が安くなるし、引く手あまただと思いきや、まさかこの時期まで決まらないとは!

 

当初は濃厚とみられていた東北楽天だったが、星野球団副会長が「若いのが育っているし、興味あるけど興味ない」と発言。 

埼玉西武千葉ロッテ、横浜DeNA、中日、東京ヤクルト、と若手の育成を理由に続々と撤退。 

古巣横浜DeNAはファーストにロペス、サードに宮崎がいるので獲得しないのは分かるが、ヤクルト、ロッテまで降りるとは思わなかった。 

というか、何故ヤクルトとロッテが獲得しに行かないのか、不思議でならない。

 

ヤクルトはファーストの畠山とサードの川端は故障が続いており、来年レギュラーとして活躍できるかどうか分からない。 

ロッテは、セカンドだった鈴木大地サードにコンバートするが、ファーストは空いている。 

ここまで声がかからないのは、他の選手に悪影響を与えるほど性格に問題があるということなのか?

 

性格のことは分からないが、チンタラ走って凡退したシーンを何度も見たことがある。 

あれではチーム全体の士気も下がるが、全力疾走しないのは阿部慎之助にも言える。

村田も阿部もただ単に足が遅いかもしれないが、印象は良くない。 

いくら年俸が安くても、チームに悪影響を及ぼす選手は獲らないということなのか?

 

移籍先の選択肢を広げるため、巨人は村田を自由契約にしたのに、このままだと引退の可能性も出てきた。 

一部では、福岡ソフトバンクが獲得するのではないか、と報道されたが、果たしてどうなるのか?

 

最後に雑談コーナー。 

松本哲也が引退したが、「活躍できたのは原監督のおかげ。尊敬しているし、すごく感謝している」と引退会見でこうコメントをした時、鈴木尚広の引退会見でのコメントを思い出した。

 

その尚広氏は、「原監督と出会わなければ、今の僕は存在していない」、と2人とも高橋由伸監督のことを触れていない。 

これは笑えるというか、実際由伸は尚広と松本を上手く使うことができなかった。

 

チケットT-1地図 千代田区三崎町2-11-11福田ビル2階 JR水道橋駅東口&西口下車

 

埼玉西武ライオンズメットライフドーム)  株主優待券・内野指定席S引換券(プレミアムA)  1800円 

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T-1激情&チケット

クライマックスシリーズは3位にチャンスを与える必要はない 優勝チームが不公平の日程問題 ファーストステージを廃止して優勝チーム対2位チームの戦いに

本題の前に、極上の二見激情ブログの記事を紹介。 
リアルジャパン 船木対スーパー・タイガーパンフ、大谷対船木パンフ、格闘写真館、神様ゴッチが見た全日本、T-1掲載Kamipro93
http://t1gp23.blog.fc2.com/blog-entry-1294.html 

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クライマックスシリーズ(以下、CS)は、来年も見直ししないつもりか? 

2014年に巨人が阪神に4連敗しても廃止にならなかったので、首位広島と14・5ゲーム差の3位横浜DeNA下剋上を果たしても、CSは廃止にならないのは分かっているが、ルールくらいは変えてもいいのではないか?

 

今までCSについては何度か取り上げている。 

2009年にヤクルトが勝率5割に満たないでCSに進出したので、問題提起の意味も込めて初めてこのテーマで更新し、10年には、千葉ロッテが初めて3位からの下剋上を果たし、2回取り上げた。

 

クライマックス・シリーズ(CS)の見直しはあるのか?――

 

初の3位からの日本シリーズ進出でどうなるクライマックスシリーズ!?

 

3位のチームが日本一になっても、クライマックスシリーズは止められない!?

 

その後は2012年、14年にCS廃止論をテーマに更新した。

 

読売巨人よ、このままCSを敗退していいのか?2位に10・5ゲーム差を離して日本シリーズに進出できないなんて有り得ない

 

CSでの数億円の収益と消化試合減少のために、日本シリーズの権威を落とし、レギュラーシーズンの価値を落としていいのか?

 

今年は、優勝争いに1度も絡んでない、広島が優勝を決めた時3位争いしていた、その広島に14・5ゲーム差を付けられた横浜DeNA日本シリーズに進出した。 

CSができた時から、何時かこのようなことが起こるだろう、と思っていたが、現実に起こってしまうと、何のための優勝なのか? 半年間戦ってきたのは何だったのか? という思いが消えない。

 

消化試合が減るとか、その手の議論は今まで何度もやってきたので、その件について割愛するとして、いい加減、見直しくらいしてくれ。 

CSの一番の問題は日程だ。 

優勝チームの試合間隔が、2週間以上空いた状態で、ファイナルステージで試合するのはあまりにも不公平だ。 

今年の広島は、公式戦の最終戦が10/1、ファイナルステージが10/18だったので、17日間も試合がなかった。

 

福岡ソフトバンクのサファテが、CSの日程について苦言を呈していたが、サファテと同じ意見だ。 

仮に、優勝チームに2勝のアドバンテージを与えたところで、優勝チームが待ちの状況であることには変わらない。 

日程問題を解決するには、思い切って、ファーストステージを廃止するしかない。

 

つまり、優勝チームと2位の戦いのみとする。

こうすれば、優勝チームが待つということが無くなるし、公平となる。 

ファーストステージが無くなるので、第1戦と第2戦は2位チームの本拠地で開催。

 

第3戦以降は優勝チームの本拠地で開催、1勝のアドバンテージは変わらず4勝先勝(最大6試合制)。 

そもそも、12球団のうち半分の6球団が進出できるというのは甘すぎる。 

3位にチャンスを与える必要はないというが、自分の考えだ。 

と書いたところで、ファーストステージを廃止にするとは思えないが。

 

ファーストステージを廃止できないのであれば、2位のチームに1勝のアドバンテージを与える。

3位チームは2連勝しないと、ファイナルステージに進出できない。 

ファイナルステージは、2位が進出した場合は優勝チームに2勝のアドバンテージ、3位が進出した場合は優勝チームに3勝のアドバンテージを与える。

 

これにより3位はファースト、ファイナルと全勝しない限り、日本シリーズに進出できないことになる。

これくらい思い切ったことをやってほしいが、やらないだろうな。 

繰り返しになるが、日程問題を解決するためにはファーストステージを廃止して、よーいドンで優勝チーム対2位チームの試合が、今のシステムよりも納得できるが。

 

最後に雑談コーナー。 

来年の日程発表で一番のサプライズは、東京ドームで埼玉西武主催試合があったことだ(4/17対日本ハム戦)。 

これで最後の砦(?)ライオンズも東京ドーム主催試合をやるので、パ・リーグは6球団全て東京ドームで主催試合を開催することになった。

 

その埼玉西武戦の株主優待券・内野指定席S引換券入荷。

2018年7/31まで有効、利用方法は例年と変わらず、事前引換可能、大宮球場は内野指定席。 

東京ドーム主催試合が使えるかどうか未定。

来年の1/31まで1800円で販売、2/1以降は1900円で販売予定。

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T-1激情&チケット  http://www.mag2.com/m/M0040916.html

日本シリーズが終わり野球ロスになった方 まだ稲葉ジャパンのアジアプロ野球チャンピオンシップがある 西武最多の6人選出

本題の前にオフィシャルブログで、T-1は興行会社やイベント会社ではない件について更新した。 

店に来ない人たちを対象にしたイベントを開催して何の意味があるのか? 店があるから興行やイベントができるのであって、T-1は興行会社やイベント会社ではない

 

日本シリーズが終わり野球ロスになった方が多いと思うが(自分もなった)、まだプロ野球は終わらない。 

稲葉ジャパンのアジアプロ野球チャンピオンシップがあるじゃないか。

 

侍ジャパンの新監督に就任した稲葉篤紀監督の初陣となる「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」が11月16日~19日まで東京ドームで開催。 

アジアプロ野球チャンピオンシップは、日本、韓国、台湾のプロ野球組織がアジア野球界発展のために新設した国際大会。

今後は4年ごとに開催予定。

 

総当たり戦を行い上位2チームで決勝を争う。 

賞金は優勝2000万円、準優勝500万円。 

参加資格は24歳以下、または入団3年以内で、他にオーバーエージ枠3人まで。

 

ヤング侍ジャパンが、東京五輪のライバルとなる韓国、台湾代表と対戦。 

全試合指名打者制。

延長10回からタイブレーク(無死一、二塁から継続打順)を行い、予選は12回で決着しなければ引き分け。 

先発投手は前日発表。

 

アジアプロ野球チャンピオンシップ 東京ドーム 

11/16(木)19時 日本対韓国  外野指定席ライト 3列、10列  3000円※4連と1枚→残2連、2階自由B  1800円→1600円※売切れ 

11/18(土)18時30分 日本対チャイニーズ・タイペイ  外野指定席ライト 8列  3200円~3500円×4連→売切れ、外野指定席 レフト 3列  3000円×2連 

11/19(日)18時 決勝 1位対2位  外野指定席ライト 3列、7列  3000円×2連2組→売切れ、2階自由B  1800円→1600円※売切れ 

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投手陣の中で代表経験があるのは、巨人のエース候補である田口、中日 又吉、ハマの守護神 山崎康の3人。 

先発予想は、韓国戦が広島 薮田、台湾戦が田口、決勝戦は横浜DeNA 今永。

 

打撃陣で期待されるのは西武 山川、横浜DeNAで不動の1番を務めた桑原、シーズン途中で離脱したが打率4割の日本ハム 近藤。 

他にもルーキーコンビ・中日 京田、西武 源田、強肩強打のソフトバンク 上林など、若手選手がズラリと並ぶフレッシュな顔ぶれとなった。

 

以下、稲葉ジャパン メンバー。 

監督 稲葉篤紀 

ヘッド兼打撃コーチ 金子誠、投手コーチ 建山義紀、バッテリーコーチ 村田善則、内野守備・走塁コーチ 井端弘和、外野守備・走塁コーチ 清水雅治

 

投手 

又吉克樹(中日)☆、多和田真三郎(西武)、山崎康晃(横浜DeNA)、近藤大亮(オリックス)、今永昇太(横浜DeNA)、薮田和樹(広島)、平井克典(西武)、石崎剛(阪神)、堀瑞輝(日本ハム)、田口麗斗(巨人)、野田昇吾(西武)

 

捕手 

近藤健介(日本ハム)、田村龍弘(ロッテ)、甲斐拓也(ソフトバンク)☆、若月健矢(オリックス

 

内野手 

京田陽太(中日)、源田壮亮(西武)、外崎修汰(西武)、中村奨吾(ロッテ)、松本剛日本ハム)、山川穂高(西武)☆、西川龍馬(広島)

 

外野手 

オコエ瑠偉楽天)、桑原将志(横浜DeNA)、上林誠知(ソフトバンク

 

☆ オーバーエイジ枠 

投手 山岡泰輔(オリックス)と捕手 宇佐見真吾(巨人)が怪我のため出場を辞退、野田昇吾と若月健矢が追加招集。

 

最多選出は埼玉西武の6人。 

横浜DeNA北海道日本ハムが3人、広島、中日、福岡ソフトバンクオリックス千葉ロッテが2人、阪神、巨人、東北楽天が1人、東京ヤクルトを除く11球団から25人が集まった。 

ルーキーは西武 平井、源田、日本ハム 堀、中日 京田の4人。 

大会には日本以外に、韓国とチャイニーズ・タイペイ(台湾)が参戦。

 

台湾代表には西武 呉念庭、OA枠で巨人 陽岱鋼、ロッテ チェン・グァンユウが選出されている。 

最後に侍ジャパン関連グッズ売切れ情報。 

侍ジャパン応援ユニホーム(ビジターカラー)、応援マフラー(ホームカラー)、侍ちょんまげ完売、この記事で紹介したグッズは全て売切れ。 

第4回WBC 圧力がありながら小久保はよくやった

http://t-1.hatenablog.jp/entry/2017/05/12/222700

 

第2回WBC 日本代表応援クリアファイル 岩村明憲完売、この記事で紹介したグッズは全て売切れ。 

侍ジャパン強化試合の選出???だらけ、小久保は監督に向いていないhttp://t-1.hatenablog.jp/entry/2016/11/07/220200

11/23(祝)14時30分 ジャイアンツ・ファンフェスタ 東京ドーム 

内野1階席 1塁 39列  5000円×2連→売切れ、1塁 41列  4000円×2連、内野2階席 中央 4列  3500円×2連→売切れ、中央 7列、15列  3400円×2連2組→売切れ

悪球打ちT-1野球ブログ、一足先にFA宣言!移籍先は? スポナビブログ2018年1月31日で終了

10月24日に非常に残念なお知らせが公となると、ツイッターなどで予告していたのでご存知の方もいると思うが、スポーツナビブログが2018年1月31日を以って終了となることが昨日発表された。

 

来年の2月1日以降は、ブログそのものが消滅しているので閲覧できない。

横浜DeNA日本シリーズに進出したことよりも、スポナビブログが消滅することの方が衝撃的だ。 

やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(当ブログのこと)はファンブログだが、もう一つの極上の“T-1二見激情”見参はセレクトブログなので、10月19日に終了の連絡がきた。

 

スポナビブログ終了の理由は分からないが、SNS全盛の時代なので、ブログ運営に限界が来たのか?

それでも、ブログの方がSNSより影響力やパワーがあると思っていたので、この決断は残念でならない。

 

当ブログの1回目の更新は2008年2月20日

 

二見激情がプロ野球界に進出…!?おまっとさんで!野球ブログオープン!

 

今だから言えるが、実はスポナビからは、プロレスと野球の二つセレクトブログの打診を受けていた。 

06年6月16日に極上の二見激情ブログを始めたわけだが、この頃は二見人気がピークだった時。

 

極上の“T-1二見激情”見参

 

しかも店舗がJR水道橋西口駅前にあった時代に、06年だけで「T-1興行」を5回開催。

そんなこともありプロレスブログの方しか手が回らず、野球ブログを開設することができなかった。 

その「T-1興行」を07年で一旦リセットしたので、08年に入り野球ブログを始めようかと思ったら、06年に打診してきたスポナビの方は既に退社していたので、野球ブログの方はファンブログとして始めることになった次第。

 

そんなことで、極上の二見激情ブログは11年4ヶ月、悪球打ちブログは9年8ヶ月、お世話になった。 

いずれにしてもここは終わる。

引っ越しをしないと、過去記事が消滅してしまう。 

つまり、プロ野球で言えばFA宣言したことになる。

プロ野球選手は日本シリーズ終了後、FA宣言だが、こちらは一足先にFA宣言する。

 

注目の移籍先は、スポナビブログから引越し可能なのは、FC2ブログlivedoorブログ、はてなブログ、exciteブログ、JUGEMブログ。

 

これ以外でもどこか打診があれば大歓迎。 

なお、Yahooブログ、gooブログseesaaブログ 、ココログAmebaブログには引っ越しできないようなので、こちらに移籍することはない。 

なるべく早く決めたいと思っている。

決まり次第、報告する。

 

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アジアプロ野球チャンピオンシップ 東京ドーム 

11/16(木)19時 日本対韓国  外野指定席ライト 3列  3200円×4連、10列  3000円※残1枚、18(土)18時30分 日本対チャイニーズ・タイペイ  外野指定席ライト 8列  3200円~3500円×4連→売切れ、19(日)18時 決勝 1位対2位  外野指定席ライト 3列  3200円×2連、7列  3000円×2連

 

11/23(祝)14時30分 ジャイアンツ・ファンフェスタ 東京ドーム 

内野1階席 1塁 39列  5000円×2連→売切れ、内野2階席 中央 4列  3500円×2連→売切れ、中央 7列、15列  3400円×2連2組→売切れ

西武よりも阪神タイガースの短期決戦の弱さは異常 CSファーストステージに7度出場してファイナルステージ進出は1度だけ

本題の前に極上の二見激情ブログで、プロレスラー、格闘家のダラダラと長いマイクアピールについて更新した。 

学芸会の延長 勝っても負けてもマイク プロレスラー、格闘家のダラダラと長いマイクアピールを聞いてしまうと、試合内容が良くても一気に興ざめ

 

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10/10更新した記事の通り、埼玉西武ライオンズの不吉なジンクスが的中してしまった。

 

クライマックスシリーズ 埼玉西武ライオンズの不吉なジンクス 2位で本拠地開催の場合、過去3度ともファーストステージで敗戦 初戦の重要性

 

これで西武のクライマックスシリーズは(以下、CS)、2位で出場した4度とも全てファーストステージで敗戦、ファーストステージに5度出場のうち、ファイナルステージに進出したのは1度だけ。

 

ファイナルステージは2度出場して、日本シリーズに進出にしたのは優勝した2008年のみ。

アドバンテージを除いたCSの西武の成績は8勝13敗、勝率380。

 

西武の短期決戦の弱さは風物詩になりつつあるが、その西武よりもさらに酷いのが阪神タイガース

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阪神のCSの成績を振り返る。

 

07年 第1ステージ 中日対阪神ナゴヤドーム) 0勝2敗→ファーストステージ敗戦 

08年 第1ステージ 阪神対中日(京セラドーム大阪) 1勝2敗→ファーストステージ敗戦 

10年 ファーストステージ 阪神対巨人(阪神甲子園球場) 0勝2敗→ファーストステージ敗戦 

13年 ファーストステージ 阪神対広島(阪神甲子園球場) 0勝2敗→ファーストステージ敗戦 

14年 ファーストステージ 阪神対広島(阪神甲子園球場) 1勝1分→ファイナルステージ進出  ファイナルステージ 巨人対阪神(東京ドーム) 4勝1敗(アドバンテージ1敗含む)→日本シリーズ進出 

15年 ファーストステージ 巨人対阪神(東京ドーム) 1勝2敗→ファーストステージ敗戦 

17年 ファーストステージ 阪神対横浜DeNA阪神甲子園球場) 1勝2敗→ファーストステージ敗戦

 

ファーストステージには7度出場して何と6度敗戦、ファイナルステージに進出したのは14年の1度だけ。 

アドバンテージを除いたCSの阪神の成績は8勝12敗1分、勝率400と西武を上回るが、14年ファイナルステージでの対巨人4連勝を除くと、4勝12敗1分、勝率250となる。

 

オリックスはCSに2度出場して1勝4敗 勝率200なので、一番悪いのはオリックスになっているが、オリックスの次に勝率が悪いのが西武と阪神

05年日本シリーズでロッテに4連敗してから、阪神の短期決戦の弱さは異常。

画像はロッテの挑発ポスター。

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ファーストステージをTV観戦して思ったのは、ベストを尽くさないチームは勝てないということ。

負けるべくして負けた。

ポイントは第2戦。

 

あの雨の中で、阪神は嫌々やっているように見えたが、ベイスターズの方は絶対に勝ってやるというオーラが出ていた。

その象徴的なシーンが、筒香が泥だらけになった打席。 

阪神・石崎の直球が顔面近くに来ると、のけぞって避けて転倒したため、泥だらけとなった。

その後、筒香は勝ち越しのタイムリーを放った。

 

試合後の筒香のコメントにしびれた。

「戦いなので。遊び事じゃない。向こうも必死に本気できているし、こっちも本気。生ぬるいことはできない。」

 

これが全てじゃないか。

ホント阪神の環境は生ぬるい。 

大事な試合、ここ一番の試合ではほとんど負けるのが伝統となっている。

根本的にこのチームはダメだが、その責任の一端は監督の金本にある。

 

最後に雑談コーナー。 

CSファーストステージ パ第3戦終了後、東北楽天は監督、コーチ、選手全員が外野まで行ってライトスタンドだけでなく、レフトスタンドにも挨拶したが、片や西武は誰も出て来なかった。 

シーズン終了で本拠地開催なんだから、挨拶くらい出来なかったのか? と思っていたら、阪神も西武と同様、挨拶しないでベンチ裏に引っ込んだ。

 

もっとも阪神はいつも挨拶しないので今年は何でやらないんだ?という感じはしないが、パ・リーグの球団は挨拶するイメージがあったので、西武がやらなかったのは意外だった。

 

画像は鳥谷敬応援ボード。

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この応援ボードは紹介するタイミングが遅くなったが、昨年のロッテ対阪神戦(当時QVCマリン)を現地観戦した際、阪神ファンの方からこのボードを持って応援の依頼を受けたので、ボードを持って応援した(ボードは貸し出し)。

 

アジアプロ野球チャンピオンシップ 東京ドーム  11/16(木)19時 日本対韓国  外野指定席ライト 3列  3200円×4連、10列  3000円※残1枚 

11/18(土)18時30分 日本対チャイニーズ・タイペイ  外野指定席ライト 8列  3200円~3500円×4連→残2連、19(日)18時 決勝 1位対2位  外野指定席ライト 3列  3200円×2連、7列  3000円×2連

 

11/23(祝)14時30分 ジャイアンツ・ファンフェスタ 東京ドーム  内野1階席 1塁 39列  5000円×2連→売切れ、内野2階席 中央 4列  3500円×2連→売切れ、中央 7列、15列  3400円×2連2組→残2連

埼玉西武対巨人クリアファイル 渡辺久信×斎藤雅樹、浅村栄斗×坂本勇人、牧田和久×小林誠司、17年ビジター応援ピンバッジ、ライオンズフェスティバルうちわ

本題の前にオフィシャルブログで、プロレスは客が入らないからチケットが売れないというのは理由にならない件について更新した。 

プロレスは客が入らないからチケットが売れない? そんなものは理由にならない T-1に売る力がないから売れなかっただけだ

 

埼玉西武対巨人 交流戦クリアファイル 渡辺久信×斎藤雅樹、浅村栄斗×坂本勇人牧田和久×小林誠司、西武 2017年ビジター応援ピンバッジ(東京バージョン)、ライオンズフェスティバルうちわについて更新。 

その前に埼玉西武ライオンズグッズ売切れ情報。 

2017年ファンブック売切れ

埼玉西武ライオンズ シートクッション

 

岸孝之、浅村栄斗、岡本篤志坂田遼 2016年ピンバッチ売切れ

ライオンズ キューブパズル、大崎雄太朗十亀剣、岡本洋介 16年ピンバッチ

 

野上亮磨 2015年ピンバッチ売切れ(下記の記事で紹介したグッズは全て売切れ) 

西武ライオンズ 野上亮磨 15年ピンバッチ

 

金子侑司、永江恭平 2014年ピンバッチ、15年オリジナルうちわ売切れ 

西武ライオンズ 十亀剣 14年ピンバッチ

 

小石博孝 2013年ピンバッチ売切れ

西武ライオンズ15年卓上カレンダー、増田達至 13年ピンバッチ

http://t-1.hatenablog.jp/entry/2015/04/20/224900

 

2014年ファンブック売切れ(下記の記事で紹介したグッズは全て売切れ)

西武ライオンズ 14年オフィシャルファンブック

 

09年 Lismマッチカードプログラム VOL.3、VOL.4売切れ

西武ライオンズ11年カード 美沢将、松下建太、中崎雄太高山久

 

アレックス・ジョゼフ・グラマン 2009年ピンバッチ売切れ 

西武ライオンズ09年ピンバッチ 帆足和幸、09年カード 片岡易之松永浩典、山本淳、藤原良平、中田祥多、黒瀬春樹正津英志三浦貴山岸穣

 

埼玉西武ライオンズメットライフドーム) クライマックスシリーズ パ ファーストステージ  第3戦 10/16(月)18時 楽天  ポンチョ付ライオンズ内野指定席C 3塁 2段・1塁 23段  2500円×4連・1枚→売切れ

 

埼玉西武ライオンズ読売ジャイアンツ セパ交流戦 クリアファイルを3種類紹介。 

それぞれのクリアファイルをお買い上げの方に、プロ野球カード2枚プレゼント(詳細は店頭で)。

 

渡辺久信×斎藤雅樹 クリアファイル  カード2枚付  500円※追記 売切れ

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久信×斎藤クリアファイルは4つ入荷、2つ売れて残り2つ。

 

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渡辺久信×斎藤雅樹クリアファイルは、2017年6月6日 西武対巨人(メットライフドーム)戦で、来場者全員に配布したもの。 

渡辺久信氏の写真は1990年10月20日 日本シリーズ第1戦 西武対巨人戦、斎藤雅樹氏の写真は1994年10月26日 日本シリーズ第4戦 西武対巨人戦。

 

浅村栄斗×坂本勇人 クリアファイル  カード2枚付  500円※追記 売切れ

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浅村栄斗×坂本勇人クリアファイルは4つ入荷、2つ売れて残り2つ。 

浅村×坂本クリアファイルは、2017年6月7日 西武対巨人(メットライフドーム)戦で、来場者全員に配布したもの。

 

牧田和久×小林誠司 クリアファイル  カード2枚付  500円f:id:t-1tk23:20180216150003j:plain

牧田和久×小林誠司クリアファイルは7つ入荷、2つ売れて残り5つ。 

牧田×小林クリアファイルは、2017年6月8日 西武対巨人(メットライフドーム)戦で、来場者全員に配布したもの。

 

埼玉西武 2017年ビジター応援ピンバッジ(東京バージョン)  売切れf:id:t-1tk23:20180216150024j:plain

ビジター応援ピンバッジは3つ入荷したが完売。 

ビジター応援ピンバッジは、ファンクラブ「ビジター応援デー」を17年6月2日・3日 東京ヤクルト対西武(神宮球場)戦で開催し、ファンクラブ会員に配布したもの。

 

ライオンズ フェスティバル2017 うちわ  売切れf:id:t-1tk23:20180216150045j:plain

ライオンズフェスティバルうちわは5つ入荷したが完売。 

ライオンズうちわは、17年7月21日~8月27日までのメットライフドームでの西武戦で、ファンクラブ会員対象に抽選会を開催し、参加者全員にプレゼントしたもの。

 

今日からクライマックスシリーズ ファーストステージが始まった。

西武対楽天戦は10-0と西武が圧勝、阪神対横浜DeNAは2-0で阪神の勝利。 

前回取り上げたように、パは初戦を取ったチームが100%の確率でファーストステージを突破しているが、データ通り西武がファイナルステージに進出するのか?

 

アジア プロ野球チャンピオンシップ 東京ドーム  11/16(木)19時 日本対韓国  外野指定席ライト 10列  3000円※残1枚、19(日)18時 決勝 1位対2位  外野指定席ライト 7列  3000円×2連

 

11/23(祝)14時30分 ジャイアンツ・ファンフェスタ 東京ドーム  内野1階席 1塁 39列  5000円×2連→売切れ、内野2階席 中央 4列  3500円×2連、中央 7列、15列  3400円×2連2組

クライマックスシリーズ 埼玉西武ライオンズの不吉なジンクス 2位で本拠地開催の場合、過去3度ともファーストステージで敗戦 初戦の重要性

本題の前に極上の二見激情ブログで、新日本パンフ、ゴング増刊号、週プロについて更新した。 

新日本パンフ 97・1・4橋本対長州、99・1・4健介対大仁田、橋本対小川、98・9・23永田対ノートン、00・1・4天龍対健介、日本武道館名勝負100、90年新日本対全日本、週プロ猪木引退試合

 

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778
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埼玉西武ライオンズが2位を確保したので、メットライフドームでのクライマックスシリーズ(以下、CS) パ ファーストステージの開催が決まった(対戦チームは東北楽天)。 

これにより、11年連続首都圏の球場でCS開催となった。

クライマックスシリーズが始まってから、10年連続首都圏の球場(東京・西武ドーム、神宮、マリン)で開催 埼玉西武が2位確保して11年連続で継続となるか?

http://t-1.hatenablog.jp/entry/2017/09/17/230200​ 

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西武は6度目のCS進出となるが、実は成績が良くない。

過去5回のCSを振り返ってみる。

 

08年 第2ステージ 西武対日本ハム(県営大宮球場西武ドーム) 4勝2敗(アドバンテージ1勝含む)→日本シリーズ進出 

10年 ファーストステージ 西武対ロッテ(西武ドーム) 0勝2敗→ファーストステージ敗戦 

11年 ファーストステージ 日本ハム対西武(札幌ドーム) 2勝0敗→ファイナルステージ進出 ファイナルステージ ソフトバンク対西武(福岡ヤフードーム) 0勝4敗(アドバンテージ1勝含む)→ファイナルステージ敗戦 

12年 ファーストステージ 西武対ソフトバンク西武ドーム) 1勝2敗→ファーストステージ敗戦 

13年 ファーストステージ 西武対ロッテ(西武ドーム) 1勝2敗→ファーストステージ敗戦

 

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アドバンテージを除いた成績は7勝11敗、日本シリーズに進出ができたのは優勝した08年だけ。 

ファーストステージは3位の11年のみ突破ということは、2位で本拠地開催の場合、過去3度ともファーストステージで敗戦しているのだ。

本拠地で3回連続負けているとなれば、不吉なジンクスと言っていいだろう。

 

ファーストステージで敗戦チームとの公式戦の対戦成績を見てみると、10年対ロッテ11勝13敗、12年対ソフトバンク11勝13敗、13年対ロッテ14勝10敗、と13年を除いて負け越しをしていた。 

そういう意味では、今年の対楽天戦は16勝8敗1分と圧倒しているので、不吉なジンクスを打破できるのか?

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あと短期決戦の場合、公式戦の対戦成績よりも初戦を取れるかどうかが重要だ。

パ・リーグでは初戦を取ったチームは、何と100%の確率でファーストステージを突破、ファイナルステージに駒を進めている。

 

セ・リーグも、09年の中日以外、全て初戦を取ったチームがファーストステージを突破している。 

これだけの確率で初戦に勝利したチームがファイナルステージに進んでいるとなれば、何が何でも初戦を取らないといけない。

 

西武は第1戦菊池、第2戦十亀、楽天は第1戦則本、第2戦岸の先発が予想されるが、今年の菊池は対楽天戦8連勝。

 

楽天戦の対戦成績、菊池の楽天戦の相性を考えれば西武が圧倒的に有利。

でも何が起こるか分からないのが短期決戦。

もし菊池で落とすとなれば、楽天がファイナルステージに進出するのではないか。

 

最後に雑談コーナー。 

オリックスビジターチケットが完売し、今年のプロ野球公式戦のチケット販売は終了。

あとはCS、日本シリーズのチケットが入ってくるかどうか。

 

オリックスバファローズ  ビジターチケット 内野指定席引換券  1300円※売切れ

 

そのオリックスビジターチケットだが、9/28ロッテ対オリックス戦が中止になり、振替試合が10/9に組まれたことで、値段を下げなくても完売することができた。

こういう点からしても、今年はツイている。

 

画像の09年ライオンズイムズ3は売切れf:id:t-1tk23:20180130175556j:plain

アジア プロ野球チャンピオンシップ 東京ドーム  11/16(木)19時 日本対韓国  外野指定席ライト 10列  3000円※残1枚、19(日)18時 決勝 1位対2位  外野指定席ライト 7列  3000円×2連

 

11/23(祝)14時30分 ジャイアンツ・ファンフェスタ 東京ドーム  内野1階席 1塁 39列  5000円×2連→売切れ、内野2階席 中央 4列  3500円×2連、中央 7列、15列  3400円×2連2組