やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

プロ野球チケット・グッズ情報を中心に、阪神タイガースやプロ野球について“23式”でタイムリーに発信

黒田博樹 プロ野球 男気図鑑 日本人の心を掴んだ熱き漢たちの物語、「スキャンダル事件史」大全、甲子園 笑 伝説!

単行本のプロ野球 男気図鑑 昭和の名選手から平成のスターまで 日本人の心を掴んだ熱き漢たちの物語、プロ野球「スキャンダル事件史」大全 81年間の事件を総ざらい、甲子園 笑 伝説! かみじょうたけし、3冊紹介。

f:id:t-1tk23:20180820193340j:plain

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778
http://www.t-1.jp/tk/
チケット&トラベルT-1ツイッター
http://twitter.com/Ticket_T1

プロ野球 男気図鑑  昭和の名選手から平成のスターまで 日本人の心を掴んだ熱き漢たちの物語  1296円→300円※追記 売切れ

 

112ページ 出版社 オークラ出版

2015年5月発売 

表紙 黒田博樹 

プロ野球界で「男気」といえば、広島東洋カープ黒田博樹がクローズアップされるが、彼だけが「男気」を通したわけではない。

プロ野球界で「男気」を見せてくれた男たちを紹介。 

 

平成の「男気」 三浦大輔川崎宗則、山﨑武司、小笠原道大嶋基宏鈴木尚典古田敦也清原和博小田幸平黒木知宏多田野数人 など。

昭和の「男気」 西本 聖、吉村禎章カズ山本川藤幸三、小林 繁、江夏 豊、杉下 茂、長嶋茂雄藤村富美男、渡会純男 など。

 

余談だが、プロ野球 男気図鑑は誤植が多すぎる。 

嶋基宏のプロフィール欄で、05年にゴールデングラブ賞を受賞と記していたが(正しくは2010年)、東北楽天への入団は06年なので05年に受賞できるわけがない。

 

カズ山本氏の経歴欄では、近鉄→南海→ダイエー→南海と記してあったが、最後の所属球団は近鉄。 

ほかにも誤植があったが、嶋と山本氏のコーナーの著者は広尾晃氏だった。 

「はじめに」と「おわりに」を書いたのは広尾氏なので、広尾氏がこの本の監修者だと思うが、監修者が2つも誤植をしたことになる。

因みに、当ブログで何度か紹介したマリンブルーの風の管理人の薫友さんが、広尾氏のことを批評していたので広尾氏の名前だけは知っていたが。

 

プロ野球 「スキャンダル事件史」大全 81年間の事件を総ざらい  680円→100円※追記 売切れ

 

f:id:t-1tk23:20180820193456j:plain

349ページ 出版社 宝島社

2015年9月発売 

解任、確執…ベンチ裏で起きた“もうひとつのプロ野球”!

プロ野球81年間の“事件”を総ざらい! 

巨人歴代監督「電撃解任劇」の舞台裏から、江川卓桑田真澄らに囁かれた「密約ドラフト」の真相、球界に激震が走った「黒い霧事件」の顛末、前代未聞の大失態「巨人ドラフト指名上位3名入団拒否」まで、81年間のプロ野球のスキャンダルを網羅した一冊。

 

[目次]

第1章  プロ野球大スキャンダル(巨人軍監督解任劇舞台裏 読売幹部とスター監督確執の歴史

「世界の王」に対して放った一言 中畑清“ワン公事件”の真相 ほか) 

第2章  ベンチ裏の確執劇(追いつかれ、追い抜かれてきた先輩 中畑清 原辰徳へのライバル心

オレ流“コストカッター”が実現した理由 落合GM誕生、その裏台裏 ほか) 

第3章 その時何が起こったのか(苦境に立たされた「平成の怪物」 松坂大輔復活の条件

掟破りのライバル球団監督就任劇 星野仙一古巣を捨てた闘将 ほか) 

第4章 禁忌を犯す選手と球団(一夜で家族丸ごともぬけの殻!日本一の「球団強化術」西武黄金時代を築いた「寝業師」根本陸夫

「人質」「囲い込み」「抱き合わせ」「コネ」 大物獲得に込められた「セット指名」 ほか) 

第5章 知られざるもうひとつのプロ野球(元広報室長に聞く「巨人軍の権力者」 読売ジャイアンツ独裁者の歴史

今後誕生しない200勝投手 もはや無理?「名球会投手」の厚き壁 ほか)

 

甲子園 笑 伝説!  かみじょうたけし  1080円→100円※追記 売切れ

f:id:t-1tk23:20180820193555j:plain

204ページ 出版社 文芸社

2011年7月20日発売 

特別対談 板東英二×かみじょうたけし

 

小学生でその魅力に取りつかれ、地方大会、全国大会はもちろん、智辯和歌山の来月の練習スケジュールまで把握する甲子園芸人が、実際に目撃した爆笑のエピソードを大暴露。 

高校野球は涙や感動だけではない。

名もなき選手や極渋ファンが、甲子園球場を中心に巻き起こす『事件』には、いままでにない魅力が詰まっている!

 

女子格闘家を呼んだT-1主催のトークイベントは2月14日で7回目、女子格闘技がテーマのトークイベントは6回目

 

昨日、千葉ロッテオープン戦、公式戦、イースタン千葉ロッテ戦のチケットが沢山入荷してきた。 

マリーンズ絡みのチケットは回転率が良く、早くも売切れ続出。

やはり今年は、巨人戦よりもロッテ戦のチケットを軸に展開するつもり。

 

読売ジャイアンツ(東京ドーム)オープン戦  2階自由席  大人 1500円

2/27(土)18時、28(日)14時 ヤクルト  900円

3/19(土)14時 楽天  700円、20(日)21(祝)14時 西武  700円

3/19(土)14時 楽天、20(日)21(祝)14時 西武  800円

 

千葉ロッテマリーンズQVCマリンフィールド)オープン戦 特別内野自由席招待券 一般 2600円~2800円 

3/8(火)13時 日本ハム、9(水)13時 中日、11(金)13時 西武  1000円

3/12(土)13時 巨人、13(日)13時 オリックス  1000円

3/15(火)13時 ソフトバンク、16(水)13時 阪神、17(木)13時 巨人  1000円