やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

プロ野球チケット・グッズ情報を中心に、阪神タイガースやプロ野球について“23式”でタイムリーに発信

西武よりも阪神タイガースの短期決戦の弱さは異常 CSファーストステージに7度出場してファイナルステージ進出は1度だけ

本題の前に極上の二見激情ブログで、プロレスラー、格闘家のダラダラと長いマイクアピールについて更新した。 

学芸会の延長 勝っても負けてもマイク プロレスラー、格闘家のダラダラと長いマイクアピールを聞いてしまうと、試合内容が良くても一気に興ざめ

 

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10/10更新した記事の通り、埼玉西武ライオンズの不吉なジンクスが的中してしまった。

 

クライマックスシリーズ 埼玉西武ライオンズの不吉なジンクス 2位で本拠地開催の場合、過去3度ともファーストステージで敗戦 初戦の重要性

 

これで西武のクライマックスシリーズは(以下、CS)、2位で出場した4度とも全てファーストステージで敗戦、ファーストステージに5度出場のうち、ファイナルステージに進出したのは1度だけ。

 

ファイナルステージは2度出場して、日本シリーズに進出にしたのは優勝した2008年のみ。

アドバンテージを除いたCSの西武の成績は8勝13敗、勝率380。

 

西武の短期決戦の弱さは風物詩になりつつあるが、その西武よりもさらに酷いのが阪神タイガース

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阪神のCSの成績を振り返る。

 

07年 第1ステージ 中日対阪神ナゴヤドーム) 0勝2敗→ファーストステージ敗戦 

08年 第1ステージ 阪神対中日(京セラドーム大阪) 1勝2敗→ファーストステージ敗戦 

10年 ファーストステージ 阪神対巨人(阪神甲子園球場) 0勝2敗→ファーストステージ敗戦 

13年 ファーストステージ 阪神対広島(阪神甲子園球場) 0勝2敗→ファーストステージ敗戦 

14年 ファーストステージ 阪神対広島(阪神甲子園球場) 1勝1分→ファイナルステージ進出  ファイナルステージ 巨人対阪神(東京ドーム) 4勝1敗(アドバンテージ1敗含む)→日本シリーズ進出 

15年 ファーストステージ 巨人対阪神(東京ドーム) 1勝2敗→ファーストステージ敗戦 

17年 ファーストステージ 阪神対横浜DeNA阪神甲子園球場) 1勝2敗→ファーストステージ敗戦

 

ファーストステージには7度出場して何と6度敗戦、ファイナルステージに進出したのは14年の1度だけ。 

アドバンテージを除いたCSの阪神の成績は8勝12敗1分、勝率400と西武を上回るが、14年ファイナルステージでの対巨人4連勝を除くと、4勝12敗1分、勝率250となる。

 

オリックスはCSに2度出場して1勝4敗 勝率200なので、一番悪いのはオリックスになっているが、オリックスの次に勝率が悪いのが西武と阪神

05年日本シリーズでロッテに4連敗してから、阪神の短期決戦の弱さは異常。

画像はロッテの挑発ポスター。

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ファーストステージをTV観戦して思ったのは、ベストを尽くさないチームは勝てないということ。

負けるべくして負けた。

ポイントは第2戦。

 

あの雨の中で、阪神は嫌々やっているように見えたが、ベイスターズの方は絶対に勝ってやるというオーラが出ていた。

その象徴的なシーンが、筒香が泥だらけになった打席。 

阪神・石崎の直球が顔面近くに来ると、のけぞって避けて転倒したため、泥だらけとなった。

その後、筒香は勝ち越しのタイムリーを放った。

 

試合後の筒香のコメントにしびれた。

「戦いなので。遊び事じゃない。向こうも必死に本気できているし、こっちも本気。生ぬるいことはできない。」

 

これが全てじゃないか。

ホント阪神の環境は生ぬるい。 

大事な試合、ここ一番の試合ではほとんど負けるのが伝統となっている。

根本的にこのチームはダメだが、その責任の一端は監督の金本にある。

 

最後に雑談コーナー。 

CSファーストステージ パ第3戦終了後、東北楽天は監督、コーチ、選手全員が外野まで行ってライトスタンドだけでなく、レフトスタンドにも挨拶したが、片や西武は誰も出て来なかった。 

シーズン終了で本拠地開催なんだから、挨拶くらい出来なかったのか? と思っていたら、阪神も西武と同様、挨拶しないでベンチ裏に引っ込んだ。

 

もっとも阪神はいつも挨拶しないので今年は何でやらないんだ?という感じはしないが、パ・リーグの球団は挨拶するイメージがあったので、西武がやらなかったのは意外だった。

 

画像は鳥谷敬応援ボード。

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この応援ボードは紹介するタイミングが遅くなったが、昨年のロッテ対阪神戦(当時QVCマリン)を現地観戦した際、阪神ファンの方からこのボードを持って応援の依頼を受けたので、ボードを持って応援した(ボードは貸し出し)。

 

アジアプロ野球チャンピオンシップ 東京ドーム  11/16(木)19時 日本対韓国  外野指定席ライト 3列  3200円×4連、10列  3000円※残1枚 

11/18(土)18時30分 日本対チャイニーズ・タイペイ  外野指定席ライト 8列  3200円~3500円×4連→残2連、19(日)18時 決勝 1位対2位  外野指定席ライト 3列  3200円×2連、7列  3000円×2連

 

11/23(祝)14時30分 ジャイアンツ・ファンフェスタ 東京ドーム  内野1階席 1塁 39列  5000円×2連→売切れ、内野2階席 中央 4列  3500円×2連→売切れ、中央 7列、15列  3400円×2連2組→残2連