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前半は、千葉ロッテマリーンズが2年ぶり5度目の東京ドームで主催試合を開催。
後半は、2025年の千葉ロッテは、招待券のバラ撒きが例年より多い点について解説。
画像を18枚アップ。
以下、18枚の内訳。

2023年7月6日 ロッテ対西武 東京ドーム 7枚
2022年 千葉ロッテ戦 ZOZOマリンスタジアム 1枚
2023年 千葉ロッテ戦 ZOZOマリンスタジアム 1枚
2019年 千葉ロッテ戦 毎日新聞 内野自由席招待券&内野指定席C招待引換券 1枚
2020年 千葉ロッテ戦 シーズンシート特典 内野自由席招待券 1枚
2024年 千葉ロッテ戦 シーズンシート特典 内野指定席B・C招待引換券 1枚

2023年 千葉ロッテオリジナルタブロイド紙 THE STRIPE 中村奨吾 1枚(上の写真)
2025年 千葉ロッテ戦 夢チャレンジ招待夏の案内 1枚
2019年6月23日 イースタン・リーグ 千葉ロッテ対ヤクルト 船橋市民球場 ちらし 1枚
2024年11月22日「新日本プロレス WORLD TAG LEAGUE」横浜武道館 1枚

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2025年7月31日(木)東京ドームでの千葉ロッテマリーンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦は、「BLACK SUMMER WEEK 2025 IN TOKYO DOME LIMITED EDITION T-SHIRT」として開催。

千葉ロッテは、2年ぶり5度目の東京ドームでの主催試合となる。
東京ドーム開催について簡単に振り返る。
2016年はマリーンズ誕生・球団千葉県移転25年目ということで、記念事業の目玉企画として東京ドーム開催を実施。
2016年7月12日、千葉ロッテ対福岡ソフトバンクで、初の東京ドームでの主催試合。

2018年はロッテオリオンズ50周年ということで、2018年8月21日、千葉ロッテ対埼玉西武、「LOTTE 50th開催記念」として2年ぶり2度目の東京ドームで主催試合。
2019年8月22日、千葉ロッテ対東北楽天、「BLACK BLACKデー」として2年連続3度目の東京ドームで主催試合。

2023年7月6日、千葉ロッテ対埼玉西武、4年ぶり4度目の東京ドームで主催試合。
2025年7月31日、千葉ロッテ対東北楽天、2年ぶり5度目の東京ドームで主催試合。
二見社長 X(旧ツイッター) https://x.com/T1futami

7月31日、ロッテ対楽天戦の「BLACK SUMMER WEEK 2025 IN TOKYO DOME LIMITED EDITION T-SHIRT」は、東京ドーム開催試合限定仕様のデザインのTシャツ。
Tシャツを受け取ることができるグッズ付きチケットを先着30,000枚限定で販売。
チケット&トラベルT-1 X(旧ツイッター) https://x.com/Ticket_T1

「BLACK SUMMER WEEK 2025 IN TOKYO DOME LIMITED EDITION T-SHIRT」付きチケットについて。
引換対象 対象チケットをお持ちの方
引換時間 開場~試合終了まで
引換場所 各ゲート
※ビジター外野応援指定席は対象外。

既に、プレイガイドではグッズ付きのチケットは完売。
チケット&トラベルT-1では、グッズ付きのチケットを残り僅かになったが発売中。
チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

次に2025年の千葉ロッテは、招待券のバラ撒きが例年より多いので解説する。
7月25日、前半戦終了時点のセ・パ公式戦の入場者数を発表。
千葉ロッテは41試合、入場者数1,074,095人。
1試合平均は26,197人、前年比-1.8%だった。
2024年の千葉ロッテは71勝66敗6分、勝率.518、3位。
71試合、過去最多の1,915,246人を動員。
1試合平均26,975人。

今年のロッテは佐々木朗希がメジャーに移籍、7月27日時点で借金16の最下位。
それを考えれば過去最多の昨年と比べて、-1.8%は大善戦と言えるが、今年の観客動員数がほとんど減っていないのは招待券のバラ撒きが多いからだ。
招待券はいくつか種類がある。
ファンクラブ会員の招待券。
ブラック会員は6枚、グッズの特典を招待券にすると最大7枚付く。
ホワイト会員は2枚。

シーズンシート特典の招待券。
1席につき2枚、平日限定で10試合プレゼント。
例えばシーズンシート購入者が3,000席だと、1試合につき6,000枚招待券が撒かれたことになる。
但し、ファンクラブ会員とシーズンシート特典の招待券は例年通り。
新聞社の招待券は2023年までは出回っていたが、2024年から見かけなくなったので、おそらく廃止になったと思う。
では、何の招待券が増えたのか?
千葉県在住者への招待券が増えたのだ。
4月1日、千葉県の佐倉市、白井市、印西市、浦安市、千葉市など、千葉ロッテマリーンズ公式戦への特別招待のご案内を一斉に更新。
千葉県佐倉市、白井市、印西市、浦安市、千葉市内在住・在勤・在学のかた、それぞれ以下の試合、1試合につき100組200名プレゼントした。
5月7日(水)東北楽天
5月16日(金)北海道日本ハム
5月23日(金)埼玉西武
5月27日(火)28日(水)オリックス

その後、毎月のように千葉県在住の招待券は続く。
最近では7月15日、千葉県鴨川市、四街道市、茂原市など、千葉ロッテマリーンズ公式戦への特別招待のご案内を更新。
千葉県鴨川市、四街道、茂原市内在住・在勤・在学のかた、それぞれ以下の試合、1試合につき100組200名プレゼント。
9月2日(火)3日(水)4日(木)北海道日本ハム
9月9日(火)オリックス
9月18日(木)東北楽天

他にも千葉市地域連携特別招待、千葉県民の特別招待があったり、もの凄い数の招待券がバラ撒かれている。
さらに、ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2025夏。
県内在学の小学生を対象に、児童・生徒1名とその保護者1名の無料招待チケット(内野指定席)をペア20,000組40,000名に配布。
7月8日(火)9日(水)北海道日本ハム
7月11日(金)13日(日)埼玉西武
7月18日(金)オリックス
7月29日(火)30日(水)東北楽天
8月5日(火)6日(水)7日(木)福岡ソフトバンク
8月10日(日)オリックス
8月22日(金)24日(日)埼玉西武
8月29日(金)31日(日)福岡ソフトバンク
9月2日(火)3日(水)4日(木)北海道日本ハム

ちば夢チャレンジはこの数年、毎年行っているが、招待券が多いから最下位でも入場者はさほど減っていないと思われる。
それと2025年のZOZOマリンスタジアムでの千葉ロッテ戦は、土日祝よりも平日の方がお客さんが多いという、珍しいことが起こっている。
埼玉西武 5月23日(金)25,639人、5月24日(土)24,141人、5月25日(日)23,963人。
北海道日本ハム 7月8日(火)26,846人、7月9日(水)27,285人。
埼玉西武 7月11日(金)27,753人、7月12日(土)26,922人、7月13日(日)22,578人。

土日祝と比べ、平日の方が招待券が多い。
それが観客動員数に現れている。
これだけ招待券を増やすなら、チケットの価格をもう少し安くした方がいいんじゃないか?
千葉ロッテは全試合ダイナミックプライシング(価格変動制)を導入してから、チケット料金は高くなる一方。
チケット代を高くしておいて、売れないから招待券をばら撒いている。
まさに本末転倒だ。
二見社長 フェイスブック http://ja-jp.facebook.com/syachofutami
T-1激情&チケット http://www.mag2.com/m/M0040916.html
