T-1開業30周年 8・23(土)シン・T-1トークライブvol.13二見社長×桜木かなこ~激動の1995年~当日券情報 金券ショップ独立前は?女子プロレスオールスター戦T-1グランプリから20年

冒頭の画像は、阪神タイガース優勝紙面のデイリースポーツ。
今年はT-1開業30周年、T-1の記念の年は法則通り阪神が優勝した。
阪神優勝を中心に更新する。
画像を13枚アップ。
以下、13枚の内訳。

阪神タイガース優勝 デイリースポーツ 2枚
2024年 伝統の一戦ビジュアル 東京ドーム 22ゲート 1枚
2023年、24年、25年 読売巨人対阪神 東京ドーム 4枚(下の写真がうち1枚)

2024年 読売巨人対広島 東京ドーム 1枚
2024年7月13日 巨人阪神女子野球交流戦、フードスタジアムオープン ちらし 1枚
N-1 VICTORY2024 優勝トロフィー 1枚
チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)
チケット&トラベルT-1 X(旧ツイッター) https://x.com/Ticket_T1

9月7日、球団創設90周年の阪神タイガースは広島東洋カープを破り、2年ぶり7度目のセ・リーグ優勝を決めた。
9月7日の優勝は、1990年巨人の9月8日を上回り、2リーグ制となった1950年以降で史上最速の優勝となった。
優勝を決めた時点で阪神は78勝45敗3分、勝率.634、貯金33。
今年の阪神はビジターゲームで強く、ホームゲーム36勝23敗1分け、貯金13に対して、ビジターゲームは42勝22敗2分け、貯金20だった。
阪神は今年を含め、1985年以降の優勝は5回とも独走。
1962年 75勝55敗3分 勝率.577 2位 大洋 4ゲーム差
1964年 80勝56敗4分 勝率.588 2位 大洋 1ゲーム差
1985年 74勝49敗7分 勝率.602 2位 広島 7ゲーム差
2003年 87勝51敗2分 勝率.630 2位 中日 14.5ゲーム差
2005年 87勝54敗5分 勝率.617 2位 中日 10ゲーム差
2023年 85勝53敗5分 勝率.616 2位 広島 11.5ゲーム差
2025年 78勝45敗3分、勝率.634、2位 巨人 17ゲーム差
※2025年は9月7日時点
二見社長 X(旧ツイッター) https://x.com/T1futami

優勝を決めた時点で、2位とのゲーム差は17。
セ・リーグでは1990年の巨人の19.5ゲーム差、1951年の巨人の18ゲーム差に次いで3番目。
優勝決定時点で、2位以下のチームはすべて負け越し。
両リーグ通じてシーズン終了時点で、2位以下のチームが負け越したケースはなし。

1985年の吉田義男監督、2023年の岡田彰布監督に続く3人目だが、吉田氏と岡田氏は2度目の就任。
新人監督としては球団史上初。
両リーグ通じて新人監督の優勝は、2024年福岡ソフトバンクの小久保裕紀監督、読売巨人の阿部慎之助監督に続く23人目。
二見社長 Instagram(インスタグラム) futami19950823
https://www.instagram.com/futami19950823/
二見社長 ツイキャス https://ja.twitcasting.tv/t1futami

個人的に注目しているのは、読売巨人が2位になるかどうか?
巨人が2位になった場合、2リーグ制になってから史上初の1位阪神、2位巨人となる。
阪神が優勝した年の巨人の順位。
1962年 4位
1964年 3位
1985年 3位
2003年 3位
2005年 5位
2023年 4位
2025年 2位※9/7時点

2003年以降の阪神が優勝したシーズンは圧倒的に強く、巨人に対して大勝するケースが多かった。
対巨人との対戦成績。
2003年 阪神の17勝10敗1分
2005年 阪神の14勝8敗
2023年 阪神の18勝6敗1分
2025年 阪神の17勝7敗※残り1試合

巨人は阪神に大敗した影響なのか、優勝争いに加わることができず2位になれなかった。
今年は阪神以外のレベルが低いため、巨人が何とか2位になっている。
なお、1リーグ時代を含めると、1944年の阪神1位、巨人2位以来、81年ぶり。
1リーグ時代に阪神が優勝した年の巨人の順位。
1937年秋 2位
1938年春 2位
1944年 2位
1947年 5位

巨人が1位、阪神が2位のシーズンは、実に17回もある。
1950年代に巨人は8回優勝、そのうち6回は阪神が2位。
巨人のV9時代、阪神は5回2位。
近年では2008年、2013年、2014年、2020年、2024年。
改めて、8月5日、4月1日に更新した阪神タイガース優勝の法則について振り返る。
法則通り独走中の阪神タイガースの優勝は決まり 桜木かなこさんと23年ぶりのサンシャイン水族館続き T-1エキテンアクセスランキング3ヶ月連続11回、実質14回目の1位
1年おき、末尾が5、T-1開業記念、法則通り2025年は阪神タイガースが優勝!?横浜DeNAの知野直人、梶原昂希がハイタッチ会で不適切な発言 2023年桜木かなこさんと上野公園で花見
阪神タイガース優勝の法則。
1年おき 1962年、1964年、2003年、2005年、2023年、2025年
18年ぶり 2005年、2023年
西暦の末尾3 2003年、2023年
西暦の末尾5 1985年、2005年、2025年
チケット&トラベルT-1開業10周年 2005年
最初で最後のフタ・ミイヤー 2023年
チケット&トラベルT-1開業30周年 2025年
阪神タイガース優勝監督。
1962年、1964年 藤本定義
1985年 吉田義男
2003年 星野仙一
2005年、2023年 岡田彰布
2025年 藤川球児
2023年岡田氏に監督が代わって優勝。
2025年は藤川球児監督に代わった。

1年おき、西暦の末尾5、チケット&トラベルT-1開業30周年、監督が代わった、4つ法則が当てはまったのが大きい。
この法則を後付けで書いたわけではない。
事前に予告した。
予告してかつ、法則通り阪神が優勝したので、そこを評価してほしい。
それと生涯で阪神タイガースの優勝は3回しか見れない、とよく言われるが、自分は1985年、2003年、2005年、2023年、2025年と5回も見ることができた。
しかも7回優勝のうち、5回目撃。
特にT-1開業10周年、30周年、最初で最後のフタ・ミイヤーに優勝するんだから、自分は持っていると思う。
二見が選ぶMVPは、プロ野球記録48試合連続無失点、防御率0.18と驚異の数字を出して、鉄壁の投手陣の一角である石井大智。

ただ実際にMVPに選ばれるのは、本塁打36、打点89の佐藤輝明になるんじゃないか。
二見社長 フェイスブック http://ja-jp.facebook.com/syachofutami
T-1激情&チケット http://www.mag2.com/m/M0040916.html
