宿敵・村上和成を完膚なきまでに倒して「プロレスは強い」ということを証明 11・8(土)T-1トークライブ14二見社長×スーパー・タイガー~佐山聡氏へのただならぬ想い~

冒頭の画像は、ストロングスタイルプロレスVol.37のポスターを手にする二見。
主な内容。
12月4日(木)「ストロングスタイルプロレスVol.37」について。
9月11日「ストロングスタイルプロレスVol.36」Sareee&彩羽匠対NORI&光芽ミリア戦を振り返る。
画像を18枚アップ。
以下、18枚の内訳。
12・4(木)ストロングスタイルプロレスVol.37 後楽園ホール ポスター 3枚(下の写真がうち1枚)
12・4(木)ストロングスタイルプロレスVol.37 後楽園ホール ポスターを手にする二見 1枚

12・4(木)ストロングスタイルプロレスVol.37 スーパー・タイガー&竹田誠志対村上和成&髙橋“人喰い”義生 ビジュアル 1枚
12・4(木)ストロングスタイルプロレスVol.37 船木誠勝&デイビーボーイ・スミス・Jr.対黒潮TOKYOジャパン&関根“シュレック”秀樹 ビジュアル 1枚
12・4(木)ストロングスタイルプロレスVol.37 永田裕志&間下隼人対藤田和之&ケンドー・カシン ビジュアル 1枚
ストロングスタイルプロレスVol.37 記者会見 1枚
9・11 ストロングスタイルプロレスVol.36 Sareee&彩羽匠対NORI&光芽ミリア 7枚
3・13 ストロングスタイルプロレスVol.33 Sareee&Chi Chi対ダーク・ウナギ&AKAR 1枚
11・8 シン・T-1トークライブvol.14 二見社長×スーパー・タイガー 1枚
11/24(祝)シュートボクシング~SHOOT BOXING 40th Anniversary~S-cup×GZT 2025 国立代々木競技場第二体育館 ビジュアル 1枚
チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

ストロングスタイルプロレス20周年記念イヤー最後の大会となる、12月4日の後楽園ホール大会。
2025年最終戦に相応しい、豪華なカードが出揃った。
11月8日、SSPW認定世界タッグ王座を新設し、スーパー・タイガーが竹田誠志と組み、村上和成、高橋“人喰い”義生と初代王者決定戦を行うと発表。
以下、4選手のコメント。

スーパー・タイガー
「村上和成との因縁再び。
そこに高橋人喰い義生が加わり、タッグ王座決定戦、こちらに不足無し!
盟友・竹田誠志とのタッグで、当日は隙なくベルトをCAPTUREする!
村上には、いつも後手に回らされているので、今回はこちらにも秘策を用意して挑む!」
「前回の村上和成との遭遇は刺激しかなかったね、そこに高橋“人喰い”義生とタッグベルト決定戦…もう刺激の塊だ。
相手は実力者だが強いからこそ殺り甲斐がある。
盟友スーパータイガーと歴史の1ページ目に名を刻みます」
「ぶちのめて!ぶちのめて!ぶちのめまわすだけ!
俺からの少し早い最高のクリスマスプレゼントだよ」
高橋“人喰い”義生
「スーパータイガーは、俺がどれだけストロングでストロングなストロングスタイルかを知ってるはず!!
あらためてストロングスタイルをきっちり教えてやるよ!」
以上。
スーパー・タイガーの「いつも後手に回らされている」「秘策を用意して挑む」というコメントは、11月8日のT-1トークライブ前に自分が再三指摘してきたことなので、S・タイガー自身も相当意識しているのではないか。

トークライブでは、二見がスーパー・タイガーに対村上和成戦の秘策を伝授した。
秘密の作戦会議 二見社長が対村上和成戦の秘策を伝授 スーパー・タイガー「是非やりたい」、平井代表「スーパー・タイガーに足りない部分」プロレスはリング上だけじゃない

11月12日、新日本プロレスの永田裕志が2度目の参戦を発表。
永田は間下隼人とタッグを結成、“野獣”藤田和之&“悪魔仮面”ケンドー・カシン組と激突する。
以下、ケンドー・カシンのコメント。
「参戦にあたってはひとつだけ条件がある。
この試合は現時点で現役最後の試合となる。
そこで平井代表、あなたの歌をもう一度聴きたい。
“壊れかけのRadio”を最後にもう一度聴きたい‥‥」
以上。

11月13日、記者会見を行い、会見には初代タイガーマスクこと佐山聡総監、スーパー・タイガー、間下隼人、村上和成、高橋“人喰い”義生、ハヤブサ、MIRAI、平井丈雅代表が出席。
会見で、全日本プロレスの元三冠ヘビー級王者・デイビーボーイ・スミスJr.と、第21代レジェンド王者の黒潮TOKYOジャパンの参戦を発表。
スミスJr.は船木誠勝とタッグを結成、船木からレジェンド王座を奪取した黒潮と対決する。

以下、決定分対戦カード
SSPW認定世界タッグ選手権試合
スーパー・タイガー(SSPW)&竹田誠志(フリー) vs 村上和成(フリー)&髙橋“人喰い”義生(藤原組)
タッグマッチ
船木誠勝(フリー)&デイビーボーイ・スミス・Jr.(MLW) vs 黒潮TOKYOジャパン(アップタウン)&関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)
6人タッグマッチ
ジャガー横田(ワールド女子プロレス・ディアナ)&Sareee(フリー)&彩羽匠(マーベラス) vs NORI(LLPW-X)& MIRAI(みちのくプロレス)&宝山愛(マーベラス)
タッグマッチ
永田裕志(新日本プロレス)&間下隼人(SSPW) vs 藤田和之(プロレスリング・ノア)&ケンドー・カシン(フリー)
6人タッグマッチ
ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)&タイガーマスク(新日本プロレス)&ハヤブサ(ZERO1)※初参戦 vs 日高郁人(ショーンキャプチャー)&政宗(フリー)&阿部史典(格闘探偵団)
藪下めぐみ(フリー) vs 志摩うた(伊藤道場)
男子4試合、女子2試合、6試合発表されているので、残り1試合は女子になると思う。

ストロングスタイルプロレスVol.37ーTHE 20th ANNIVERSARY YEARー
旗揚げ20周年記念大会
2025年12月4日(木)開場 17時30分 開始 18時30分 会場 後楽園ホール
チケット&トラベルT-1の在庫状況は、ホームページにて確認を。
12・4(木)18時30分 初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.37ーTHE 20th ANNIVERSARYー 後楽園ホール
チケット&トラベルT-1 X(旧ツイッター)
二見社長、
いつもありがとうございます!
二見社長、
— 【公式】初代タイガーマスク佐山サトル[ストロングスタイルプロレス/神厳流総道/掣圏真陰流] (@FIRSTTIGER_SSPW) 2025年11月22日
いつもありがとうございます! https://t.co/ii3TTY90U8 pic.twitter.com/6SBWsv8kFb
次に、9月11日「ストロングスタイルプロレスVol.36」Sareee&彩羽匠対NORI&光芽ミリア戦。

第23代AAAWタッグ王者のSareee&彩羽匠(いろはたくみ)が、スパーク・ラッシュとしてSSPW初参戦。
SSPWにレギュラー参戦し、第5代IWGP女子王者のSareee。
そのSareeeは、マーベラスのエース・彩羽匠とタッグを結成。
スパーク・ラッシュとして初参戦することになった。
LLPW-XのNORI、SEAdLINNNGの光芽ミリア、両選手はSSPW初参戦。
越境チームがスパーク・ラッシュに挑む。

2025年9月11日
「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.36ーTHE 20th ANNIVERSARY YEARー」後楽園ホール
第3試合 タッグマッチ
13分46秒 ランニングスリー

スパーク・ラッシュ対越境チームは、どちらも相譲らない白熱した攻防を繰り広げた。
ミリアがSareeeに串刺しドロップキックで先制攻撃。
しかしSareeeは直ぐに反撃。
ここからしばらくミリアが捕まる。
Sareeeが顔面を踏みつけ、ボディスラム。
続けて彩羽がボディスラム、ボディプレス、エルボー、ミドルキック。
Sareeeのドロップキック、リバース・インディアン・デスロックからの鎌固め。
彩羽のサッカーボールキック、ロープに振るとミリアはドロップキック。
ようやくNORIにタッチ。

NORIはドロップキック、ミサイルキック、スクールボーイ、サッカーボールキック、畳みかける攻撃。
その後、NORIと彩羽のローキックの打ち合い。
彩羽のサッカーボールキック、低空ドロップキック、ネックチャンスリー。
Sareeeのミサイルキック、フィッシャーマンズ・スープレックスホールド、エルボー連打も、NORIがバックドロップ。
コーナーに上がったNORIを彩羽がカットすると、Sareeeがヘッドバッドから雪崩式ブレーンバスター。
SareeeのダイビングフットスタンプをかわしたNORIはキック、トラースキック、ソバット。
ミリアがドロップキック、ミドルキック連打、DDT、エルボー連打。
Sareeeのドロップキック、低空ドロップキック、フィッシャーマンズ・スープレックスホールド。
Sareeeと彩羽のダブル攻撃から、彩羽がミリアにサソリ固め、SareeeがNORIに卍固め。

ミリアがミドルキック連打、彩羽がローリングエルボー。
ミリアが首固め、スクールボーイ。
NORIとミリアの合体攻撃、サンドイッチサッカーボールキック、ダブルの二段蹴り。
その後、彩羽とSareeeの誤爆があり、ミリアが彩羽にスイング式DDT。
Sareeeがミリアを投げ捨てジャーマン、彩羽がニールキック。
NORIがカットに入り、Sareeeと彩羽にミドルキックも、Sareeeと彩羽がダブルのドロップキック。
SareeeがNORIに、彩羽がミリアにブレーンバスター。
続けて、Sareeeがダイビングフットスタンプ、彩羽がスワントーンボム。
最後は彩羽がランニングスリーで勝利したが、越境チームの健闘が光った。

同大会は桜木かなこさんと観戦。
かなこさん情報と、他の試合は後日更新する(既にスーパー・タイガー、竹田誠志対村上和成、川村亮戦は更新済み)。
二見社長 インスタグラム futami19950823
https://www.instagram.com/futami19950823/
https://ja.twitcasting.tv/t1futami
面白いことに気付いた。
SareeeはSSPWの後楽園ホール大会では、5大会連続で第3試合に出場していたのだ。
2024年9月26日 ストロングスタイルプロレスVol.30
第3試合 Sareee vs ZONES
2024年12月5日 ストロングスタイルプロレスVol.32
第3試合 Sareee vs 狐伯
2025年3月13日 ストロングスタイルプロレスVol.33
第3試合 Sareee&Chi Chi vs ダーク・ウナギ&AKARI
2025年6月12日 ストロングスタイルプロレスVol.34
第3試合 Sareee vs 花穂ノ利
2025年9月11日 ストロングスタイルプロレスVol.36

Sareeeの試合は盛り上がるので、第3試合だと勿体ない気がする。
SSPWは通常、全6~7試合のうち、女子を3試合組む。
女子の試合順は第1試合、第3試合、セミファイナルもしくはダブルメインイベント。
必ずと言っていいほど、ジャガー横田がセミファイナルに組まれるので、必然的にSareeeは第3試合になってしまう。
ジャガーの試合がSareeeの試合より盛り上がって、白熱とした攻防を繰り広げられるのであればそれでいいと思うが、はっきり言ってジャガーの試合は忖度ありきで、盛り上がりに欠ける内容となっている。

12月4日Sareeeは彩羽&ジャガーとトリオを結成するので、おそらくセミファイナルに組まれると予想。
ただ出来たらSareeeはジャガーと対決してもらって、そろそろ引導を渡してもらいたい。
いつまでも64歳のジャガーがセミファイナルに出て、毎回勝利するようでは硬直してしまう。
そろそろジャガー中心のカード編成に、終止符を打ってほしい。
桜木裕司選手と入れ替わってスーパー・タイガー登場 虎のマスクの重圧 格闘技出身者にとってプロレスの難しさ 桜木かなこさん音声電話で出演 Number Webに堀田と二見の写真
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T-1激情&チケット
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