やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

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不祥事相次ぐプロ野球 昨年はオンラインカジノ、今年は違法薬物 広島東洋カープの羽月隆太郎を「エトミデート(ゾンビたばこ)」使用の疑いで逮捕 松田オーナー、新井監督謝罪

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冒頭の画像は、神宮野球場に設置された広島東洋カープのグッズ売場。

 

球界に激震が走った。

 

広島県警は1月27日、「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして、広島東洋カープの羽月隆太郎容疑者を医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)の疑いで逮捕した。

現役のプロ野球選手が逮捕された問題について取り上げる。

 

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

http://www.t-1.jp/tk/

 

画像を9枚アップするが、うち5枚は羽月隆太郎逮捕関連の記事(下段にて1枚ずつ説明)。

 

以下、残りの4枚。

広島東洋カープグッズ売場 神宮野球場 1枚

 

2023年 ヤクルト対広島 神宮野球場 1枚

2024年 巨人対広島 東京ドーム 2枚

 

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1月27日、「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして、広島東洋カープの羽月隆太郎容疑者を逮捕した。

 

2025年12月16日、関係者からの110番通報で、羽月を任意同行。

尿検査を実施。

鑑定の結果、エトミデートと判明。

1月27日、広島県廿日市市の大野練習場で合同自主トレーニングに参加したあと、広島市内で任意同行を求められ、逮捕された。

 

羽月容疑者は調べに対し、「指定薬物のエトミデートを使った覚えはありません」と容疑を否認している。

 

画像、2026年1月27日、RCC中国放送の記事。

以下見出し。

 

 

【続報】故意に使用したか 広島カープの羽月隆太郎容疑者(25)を「エトミデート(ゾンビたばこ)」使用の疑いで逮捕 「使った覚えはない」と容疑を否認 広島県警

 

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「ゾンビたばこ」を初めて知ったが、エトミデートは「ゾンビたばこ」の通称で知られる。

 

厚生労働省によると、エトミデートは一部の国で鎮静剤や麻酔導入薬などの医療品として使われている成分だが、日本国内では承認されていない。

過剰摂取すると、手足がけいれんしたり、意識を失ったりする場合がある。

歩行が乱れることなどから「ゾンビたばこ」とも呼ばれている。

 

電子たばこに入れて吸引されることが多く、昨今、アジア各国で乱用が社会問題になっている。

若年層に乱用が広がっているので、捜査当局が全国で警戒を強めている最中でのプロ野球選手の逮捕。

 

画像、2026年1月27日、東京スポーツの記事。

以下、見出し。

 

 

広島羽月隆太郎容疑者 ゾンビたばこ逮捕を台湾メディアも報じる「広島のスター選手が逮捕」

 

 

1月28日、カープ松田元オーナーは羽月隆太郎容疑者が違法薬物使用容疑で逮捕されたことを受けて、「びっくりした。ファンの方々に申し訳ない。あの小さな体でプレーしている姿を見て勇気づけられた子ども達に申し訳ない」と謝罪。

 

新井貴浩監督が球団を通じて、謝罪のコメントを発表。

 

「この度、当球団の選手が逮捕される事態となり、監督として大変重く受け止めております。

関係者の皆さま、そして日頃からより応援してくださっているファンの皆さまに、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりおわび申し上げます。

チームの一員として自覚を欠いた行動であり、非常に残念な気持ちです」

 

画像、2026年1月28日、RCC中国放送の記事。

以下、見出し。

 

 

「監督として大変重く受け止めている」新井貴浩監督 広島カープ羽月隆太郎容疑者(25)の逮捕受けコメントを発表【コメント全文】

 

 

球団事務所では球団幹部による緊急会議が行われ、「所属選手がこのような事件を起こしましたことを大変重く受け止め、今後このような事態を招くことのないよう、再発防止に向けた取り組みを徹底してまいります」などの声明文を発表。

 

球団側からマツダスタジアムと大野練習場で全選手に注意喚起や事情説明がなされ、羽月容疑者に関するグッズなどの撤去作業が行われた。

 

鈴木清明球団本部長は逮捕を報道で知ったといい、逮捕されるまで羽月容疑者から球団側に任意同行を受けたことの説明や相談等はなかったという。

 

羽月容疑者の処分について鈴木球団本部長は「本人は否定しているかも分かりませんけど、逮捕という事実がある。野球活動は停止」と説明。

契約解除に関しては「今後を見守っていかないと。選手会と話をしながら対応してまいります」と語った。

 

画像、2026年1月28日、RCC中国放送の記事。

以下、見出し。

 

 

自宅から薬物や吸引用器具など押収 指定薬物「エトミデート(ゾンビたばこ)」使用疑いで逮捕の広島カープ・羽月隆太郎容疑者(25) 球団関係者らが謝罪 街からは驚きの声

 

羽月隆太郎は2019年、ドラフト7位で広島に入団。

昨シーズンは代走の切り札として起用され、キャリアハイの17盗塁を記録。

74試合に出場し3割近い打率で結果を残した。

 

自宅からは薬物を含んだカートリッジが複数見つかり、「自分のものではない」と話しているようだが、流石に無理がある。

 

現役プロ野球選手が違法薬物で逮捕されたのは極めて異例。

 

薬物で逮捕歴のあるプロ野球選手を調べてみた。

かっこ内は在籍球団。

 

1988年6月7日 リチャード・デービス(近鉄) 大麻取締法違反

1993年3月2日 江夏豊阪神、南海、広島、日本ハム、西武) 覚せい剤取締法違反

2006年10月31日 野村貴仁オリックス、巨人、日本ハム) 覚せい剤取締法違反

2016年2月2日 清原和博(西武、巨人、オリックス) 覚せい剤取締法違反

2020年7月10日 ジェイ・ジャクソン(広島、ロッテ) 大麻取締法違反

 

デービス、ジャクソンは外国人選手。

江夏、野村、清原は引退後。

 

画像、2026年1月29日、産経新聞の記事。

以下、見出し。

 

 

オンカジの次は違法薬物現役選手の不祥事相次ぐプロ野球 春季キャンプ目前に控え

 

昨年2月、複数の選手が違法なオンラインカジノを利用していたことが発覚。

この問題については、度々当ブログで取り上げた。

 

埼玉西武ライオンズ ハントブルーユニフォーム、ライオンズフェスティバルズ2024うちわ プロ野球オンラインカジノ問題、その後の動き

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山口寿一オーナー謝罪せず、追及しないマスコミ、オコエ、増田オンラインカジノ書類送検 橙魂2024ユニホーム 平内龍太、直江大輔、岡田佑樹、田中千晴、阿部慎之助、田原誠次、マイコラス、立岡宗一郎ボンフィン

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オコエ瑠偉と増田大輝を書類送検も巨人軍は謝罪せず、「2人の氏名につながる回答は差し控える」不可解なコメント 公正取引委員会独禁法違反でNPBを警告 中日の小山伸一郎コーチ自己申告せず

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オリックス、中日、横浜DeNA東京ヤクルト2025年春季キャンプ関係者限定キャップ オンラインカジノ問題、NPB選手会の身勝手、山岡泰輔だけ謹慎、15人は氏名非公開 追及しないマスコミ

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自己申告した8球団16人に、総額1020万円の制裁金を科すことを発表。

8球団16人の中には、申告しなかった中日の小山伸一郎コーチは入っていないので、小山コーチを含めて少なくとも17人がオンラインカジノを利用。

 

昨年はオンラインカジノ、今年は違法薬物。

昨年に続き、現役選手による不祥事が相次いで発覚。

 

現役のプロ野球選手が逮捕されたのは、広島球団だけの問題ではない。

はっきり言って氷山の一角。

起こるべくして起こった。

 

球界全体が社会的信頼を大きく損なう事態だとして、重く受け止めるべきだ。

 

 

最後に1月は悪球打ち野球ブログ8回、極上二見激情ブログ4回、12回の更新。

先月(12月)は14回更新。

 

月の平均は10回~11回。

2ヶ月連続平均以上更新できたので上出来。

 

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