やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

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2025年プロレス界で一番の大番狂わせ 黒潮TOKYOジャパン完勝、レジェンド新王者 船木誠勝は緊急搬送、トリッキーなファイトスタイルに付いて行けず イケメンワールドに桜木かなこさん大喜び

新日本プロレス 大会ロゴ入りオリジナル真空断熱炭酸ボトル 実容量0.6Lタイガー魔法瓶社製 202514日デザイン 棚橋弘至引退試合の観客動員数について補足

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冒頭の画像は、第21代レジェンド新王者となった黒潮TOKYOジャパン。

 

911日「ストロングスタイルプロレスVol.36」を振り返る第5弾。

船木誠勝黒潮TOKYOジャパン戦と、SNS上の二見と桜木かなこさんの掛け合いを紹介。

 

 

画像を24枚アップ。

 

うち22枚は船木誠勝黒潮TOKYOジャパン戦。

あとの2枚は、桜木かなこさん作成の二見とかなこさんのプリクラ風の写真。

 

 

2025911

初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.36THE 20th ANNIVERSARY YEARー」後楽園ホール

メインイベント レジェンド選手権試合

【王者】●船木誠勝 358秒 レフェリーストップ 【挑戦者】○黒潮TOKYOジャパン

 

20代王者が2度目の防衛に失敗、黒潮が第21代王者となった。

 

 

56歳の誕生日である313日、スーパー・タイガーを破り4度目のレジェンド王座に返り咲いた船木誠勝

612日、新崎人生を破り初防衛に成功。

 

 

船木はデビュー40周年を迎え、2度目の防衛戦に指名したのが、WRESTLE-1時代の弟子だった黒潮TOKYOジャパン(当時のリングネームは黒潮“イケメン”二郎)。

両者はこの10年間ほとんど交流がなかったが、524日のドラディションで、久々に対戦(6人タッグマッチ)。

 

 

試合後、この10年を知る試合として、黒潮が船木との一騎打ちを熱望。

ストロングスタイルプロレスのリングで実現することになった。

 

2025416日、新団体プロレスリングアップタウンを旗揚げした黒潮TOKYOジャパンは、ストロングスタイルプロレス初参戦。

黒潮は会見で、かつての師である船木の当時の怖い出来事を思い出し、「怖い」「やりたくない」と心情を吐露した。

 

 

福山雅治HELLOが流れると、「イケメンコール」の大合唱。

後楽園ホール内を縦横無尽に走り回る。

 

リングに入りそうで中々入らない、お約束のムーブ。

結局黒潮は、フルコーラスで曲が掛かってもリングインせず退場。笑

 

これには桜木かなこさんも大笑い。

 

 

会場内は、「アンコール」の大合唱。

すると再び、HELLOが流れ、ようやく黒潮リングイン

 

桜木かなこさんと二見のツイッター(現在はX)による掛け合いと、二見のインスタを紹介。

 

二見社長 X(旧ツイッター

https://x.com/T1futami

 

 

世界一入場が長いって書いてあって面白かったです

会場全体でひとつになった、、、

 

福山雅治HELLOを丸々1曲使い、しかもアンコールまで。

ホント面白かったです。

それと、黒潮TOKYOジャパンの身体能力が凄まじいです。

個人的にはOZAWAよりもイケメンの方が凄い。

 

二見社長 インスタグラム futami19950823

https://www.instagram.com/futami19950823/

 

桜木かなこさんと観戦したストロングスタイルプロレスは、イケメンワールド全開!で幕を閉じた。

初代タイガーマスク

ストロングスタイルプロレスVol.36THE 20th ANNIVERSARY YEAR

2025911日(木)後楽園ホール

メインイベント レジェンド選手権試合

[第20代王者]船木誠勝 vs [挑戦者]黒潮TOKYOジャパン(プロレスリングアップタウン)

358秒 レフェリーストップ

黒潮が第21代新王者

黒潮が、ノータッチトペコンヒーロを見舞うと船木は右肩を押さえて動けず。

レフェリーストップで黒潮が第21代王者に就いた。

イケメンの入場曲

福山雅治

HELLO

 

www.instagram.com

 

 

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

http://www.t-1.jp/tk/

 

長く待たされた船木は、怒りの表情で入場。

察した黒潮は、開始と同時に場外に逃れる。

 

 

チケット&トラベルT-1 X(旧ツイッター

https://x.com/Ticket_T1

 

黒潮はリング外を回ってからリングに戻ると、側転して挑発。

船木はローキック、ミドルキックを連打。

 

 

黒潮が場外に逃れ、中々リングに入らず立ちを隠せない船木は黒潮を追いかけて場外に降りたが、黒潮はリング下に潜り込む。

 

黒潮がリング下に姿をくらませ、船木が探しているとその隙を付いて黒潮がリングに駆け上がりノータッチ・トペ・コンヒーロを見舞う。

 

 

黒潮はさらに観客のコールを煽ってからケブラーダを放とうとするが、船木はリング下で倒れたまま。

 

船木は右肩を押さえて動けなくなる非常事態が発生。

 

 

二見社長 ツイキャス

https://ja.twitcasting.tv/t1futami

 

本部席からドクター、セコンド、平井丈雅代表が船木の下に集結。

 

黒潮はリング上で不安そうに正座。

 

 

場内が騒然とする中、船木が右肩負傷でレフェリーストップが宣せられた。

 

右ヒジを抑えたまま苦しげな表情を見せながら何とか立ち上がった船木は、

「お客さんすいません。アクシデントで脱臼しちゃいました。肩が外れてます。形もおかしくなってるんで、病院行って治療してもらいます。また帰ってきます」とリング下から説明して退場した。

 

 

船木は緊急搬送された。

不本意な結果ながらも黒潮がレジェンド王座戴冠を果たしたが、アクシデントでのベルト獲得に困惑。

 

動揺しながらもベルトを受け取った黒潮はマイク。

 

 

「俺も正直、何が起こったのか分かっていませんが、今日から謝罪の日々が始まるでしょう。

ただ、俺は何も怖くない。

なぜなら謝ってきた人生。

そして、ベルトゲット!

アクシデントはアクシデント。

船木さんに謝るし、試合中の事故だからしょうがない。

ということで、ストロングスタイルのチャンピオンベルトが、ミスターノットストロングスタイルの俺の手に回ってきました。

船木誠勝がこのリングに帰ってくる間、俺が防衛ロード繰り広げてやるよ。

どこでも構わない。

このリングでも、俺の団体アップタウンでもどこだっていいよ。

分かんねえけど、間下とか俺からベルト獲りたいんじゃねえの?

これからのストロングスタイルプロレス」

 

 

黒潮がアピールすると、関根シュレック秀樹リングイン

黒潮は急いでリングをあとに。

 

シュレックが「おい戻ってこい」とマイク。

 

 

リングに戻った黒潮は、「ちょっと待った。お前が喋る前に俺に喋らせてもらうよ。俺は人間の挑戦者を求めてんだよ!なんで人間じゃないお前がそこにくんだよ」と拒絶。

 

シュレックは「おい黒潮、なんでもいいよ。お前が今ベルトを持ってるんなら、俺はお前に挑戦するだけだ」と挑戦を表明。

 

 

続けてシュレック

「お前が船木さんとの物語があるように、俺も船木さんと3年前にシングルやって打ち合って、それから3年。

今日船木さんが勝って、俺は挑戦するつもりでここに来た。

あんたがチャンピオンだったら、あんたのベルトに挑戦させてもらうよ」

と一騎打ちを要求。

 

 

これを受けて黒潮

「俺と船木さんのストーリーは超大事。

だけど、シュレックと船木さんのストーリー、知りません。

どうだっていい。

ただ、順序があんじゃねーの?

その順序俺は分かんないけど、何か成し遂げてから俺が挑戦受けてやるよ。

なんでかわかるか?

俺がこのリングのチャンピオンだからだよ」

と切り捨ててリングを降りた。

 

 

アクシデントがあったとは言え、黒潮の完勝だった。

船木は、黒潮のトリッキーなファイトスタイルに付いて行けなかった。

 

正直言って、試合前は船木が秒殺で勝つんじゃないかと思っていたので、良い意味で裏切られた。

これがあるから、プロレスは面白い。

 

2025年のプロレス界で、一番の大番狂わせだったと思う。

 

ツイッターに投稿したように、黒潮TOKYOジャパンの身体能力が凄まじかった。

個人的には、OZAWAよりもイケメンの方が身体能力は上。

 

911日のストロングスタイルプロレスは、イケメンワールド全開!で幕を閉じたが、桜木かなこさんは大喜び。

 

次回の振り返るシリーズ第6弾は、かなこさん情報と、試合後に叙々苑に行った話を更新する。

 

プリクラ風の写真は、桜木かなこさんが作ってくれた。

 

 

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