ターザン山本!氏は女子プロレスのことを好きではない、媚を売っている 二見はマリーゴールドとタイガー・プリンセスを断罪も、ターザン氏は私情が入って批判できず忖度

冒頭の画像は、レジェンド王座5度目の戴冠を果たしたスーパー・タイガーと二見。
2024年12月5日(木)「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.32~力道山先生 ご生誕100年感謝興行~」後楽園ホール大会、村上和成 vs スーパー・タイガーと、ジャガー横田、藪下めぐみ vs タイガー・クイーン、タイガー・プリンセスの試合の中心に更新。
スーパー・タイガーの課題、何故素人同然のタイガー・プリンセスを抜擢したのか、間下隼人選手のファンサービスについて取り上げる。
画像を19枚アップ。
以下、19枚の内訳。
レジェンド王座5度目の戴冠を果たしたスーパー・タイガー選手と二見 2枚
間下隼人選手と二見 2枚(下の写真がうち1枚)

スーパー・タイガーTシャツと間下隼人Tシャツ 1枚
3・13(木)「ストロングスタイルプロレスVol.32」のポスターを手にする二見と桜木かなこさん 2枚
村上和成 vs スーパー・タイガー 6枚
ジャガー横田、藪下めぐみ vs タイガー・クイーン、タイガー・プリンセス 6枚
スーパー・タイガー対船木、3・13(木)ストロングスタイルプロレス33のポスター、桜木かなこさんと一緒に撮影 30周年イヤーの大日本プロレス、3・12(水)神谷対アキラ前哨戦

2024年12月5日(木)「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.32~力道山先生 ご生誕100年感謝興行~」後楽園ホール大会を観戦。
最近は桜木かなこさんと一緒に観戦していたが、この時期はかなこさんが表に出れる状態ではなかったため一人で観戦。
今大会は、東京ドームホテルで待機していた初代タイガーマスクの佐山サトル氏が、メニエール病を患っている体調が悪化したため欠席。
さらに、新間寿会長も体調不良で欠席した。
平井丈雅代表は力道山先生ご生誕100年感謝セレモニーで、佐山氏の欠席を謝罪。
しかし、負の連鎖が続いた大会になってしまった。

11月29日、記者会見で女性版タイガーマスクのタイガー・プリンセスのデビュー戦を発表。
会見にはタイガー・プリンセスは出席せず。
平井代表が、タイガー・プリンセスデビューの経緯を説明。
平井代表と初代タイガーマスクのコメントを一部抜粋する。
平井代表
女子が非常に盛り上がっております。
女子が盛り上がれば男子ももっと盛り上がります。
男子プロレスと女子プロレスが互いに切磋琢磨して盛り上がることで、佐山総監が創るこのストロングスタイルのリングが盛り上がっていくと思っております。
その流れの中で、“タイガー”という名前を持つ選手、実力が認められた選手ではなけれはその任に就くことは出来ません。
実力を持った選手がタイガー・クイーンに並んで現れたという形になり、今回デビューの運びとなりました。
プリンセス選手のことは正直よくは分からないので。
私がクイーンを教えたときにはあまりにも制約が多くしすぎたのに対し、プリンセスの場合は自分本位で自由に動き回ってもらいたいなと。
以上。

平井代表の期待とは裏腹に、タイガー・プリンセスは悪夢の初陣となった。
ダブルメインイベント SSPW認定女子タッグ選手権試合
【王者組/CRYSIS】ジャガー横田(ディアナ)/藪下めぐみ(フリー) vs 【挑戦者組】タイガー・クイーン/タイガー・プリンセス
○ジャガー横田 11分50秒 前方回転エビ固め ×タイガー・クイーン
初代王者組が3度目の防衛に成功。

タイガー・プリンセスは、ジャガー横田へセカンドロープから反転してのボディアタックを繰り出した際、着地で左腕を負傷。
なんとか意地のドロップキックを放ち、自コーナーに戻りタイガー・クイーンとタッチするも、エプロンで仰向けに倒れ動けず戦闘不能に陥った。
孤軍奮闘のタイガー・クイーンが、ジャガー横田にミサイルキック、ジャーマン。
ムーンサルトプレスは避けられて自爆。
最後は、ジャガー横田が丸め込んで3カウントを奪った。

試合後、タイガー・クイーンはノーコメント。
タイガー・プリンセスは緊急搬送。
左腕の橈骨(とうこつ)と尺骨の2か所の骨折が判明した。
ほろ苦すぎるデビュー戦となった。
ご存知のように、2・1(土)『シン・T-1トークライブvol.11 二見社長×ターザン山本!~男子プロレスは終わっているのか?~』水道橋秘密基地で、タイガー・プリンセスの中の人を批判した(詳細は冒頭で紹介した記事へ)。
二見社長 Instagram(インスタグラム) futami19950823
https://www.instagram.com/futami19950823/
二見社長 ツイキャス https://ja.twitcasting.tv/t1futami

何故批判したのか?
大きく三つある。
一つ目は、お金を取って魅せる女子プロレスラーではなかったこと。
中の人はド素人の動きで、とにかく酷かった。
無理にタイガーの動きをして技の失敗。
大怪我に繋がったので、気の毒ではあった。
でも、キャリア10年の選手であの動きはあり得ない。
女子プロレスと言えば、「マリーゴールド」も全体的に酷いが、タイガー・プリンセスはそこに匹敵する酷さだった。
二つ目は、試合の翌日12月6日、タイガー・プリンセスの中の人が自身のSNSで、「左尺骨・左橈骨骨幹部骨折により9日に手術をすることになりました。それに伴い、すでに参戦発表させていただいている12月、1月の大会を欠場させていただきます」と投稿した点だ。
確かに2月15日に自主興行が控えていたので、早く発表しないという気持ちは理解できる。
だが、あんな書き方をすれば、タイガー・プリンセスの正体はバレバレ。
現時点では非公開にしているので女子プロレスラーの名前は書かないが、こんな書き方をするなら、タイガー・プリンセスの試合で負傷した、と書いた方がまだすっきりする。
例えば、桜木裕司選手は自身のSNSで、スーパー・タイガーのこと書いて投稿しているので、スーパー・タイガーの正体は桜木裕司選手だということが分かる。
だから、スーパー・タイガーが怪我をすれば、桜木裕司選手のSNSで怪我をしたと発表しても違和感はない。
だが、タイガー・プリンセスは違うだろうって話だ。
平井代表とタイガー・プリンセスが、どのような話し合いをしてあの発表の仕方になったか分からないが、客観的に見て意志の疎通がとれていないと感じる。
三つ目は、一体誰が中の人をタイガー・プリンセスに推薦したのか?
何故、素人同然のタイガー・プリンセスを抜擢したのか?
これが最大の問題点で、結果論ではなく、中の人をタイガー・プリンセスにしてはいけなかった。
そういう意味では、タイガー・プリンセスの中の人は可哀想だった。

プロ野球で例えると、まだ1軍で通用する実力がないのに、球団サイドの意向で先発させ、序盤でノックアウト。
起用した監督が批判されるケースがあるが、それと似ているので、平井代表を批判する気にはならない。
一番言いたいのは、本来ならプロレスマスコミがこの問題について追及するべきなのに、全くやらない。
タイガー・プリンセスの問題に限った話ではないが、今のプロレスマスコミは、偏向報道、提灯記事の垂れ流し。
タイガー・プリンセスの大怪我は、マスコミにも責任の一端があると思っている。
タイガー・プリンセスを褒める点は、左腕を負傷した後、ドロップキックを放ってから、タイガー・クイーンとタッチしたところ。
あのドロップキックに、プロレスラーとしての魂が見えた。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)
チケット&トラベルT-1 X(旧ツイッター) https://x.com/Ticket_T1
二見社長 X(旧ツイッター) https://x.com/T1futami

ダブルメインイベント レジェンド選手権試合
[第18代王者]村上和成 vs [挑戦者]スーパー・タイガー
×村上和成 6分27秒 牙斬→片エビ固め ○スーパー・タイガー
※第18代王者が2度目の防衛に失敗。
スーパー・タイガーが新王者。

選手コールの最中に村上和成が奇襲。
場外戦で、村上がスーパー・タイガーを圧倒。
村上はマスクを破り捨てようとするが、和田良覚レフェリーが阻止。
再び場外戦で、村上はイス攻撃。
リングに上げて、キック、右ストレート。
スーパー・タイガーのラリアットかわして、村上和成のSTOが炸裂。
一瞬の隙をついて、スーパー・タイガーのハイキックが決まる。
続けて、牙斬を叩き込んで3カウントを奪い、村上和成は失神。

スーパー・タイガーが、公約通りベルト奪取!
レジェンド王座5度目の戴冠を果たした。
闘魂に感銘を受けた桜木かなこさん「二見さん、強くなりたいです」と主張 スーパー・タイガー「必ずベルトを取り返します」と力強く宣言 プロレスには人を勇気づける力がある

スーパー・タイガーが勝利したとは言え、終始村上和成のペース。
村上和成は殺気が凄い。
試合後、スーパー・タイガーは「洗濯機の中に入れられたことないですけど、その中の気分でした」と答えていたが、まさにそんな感じ。
会場は村上コール一色。
スーパー・タイガーにとって、ホームリングであの村上コールは屈辱。
何故村上コールだったのか、スーパー・タイガーは全て受け止めないといけない。
数多くの総合格闘家がプロレスラーに転身したが、村上和成は数少ない成功者。
正直言って、元を含め総合格闘家によるプロレスの試合はほとんど面白くないが、村上和成は別格。
スーパー・タイガーも同じく、総合格闘家からプロレスラーに転身した一人だが、長い間壁にぶち当たっているように見える。

桜木裕司選手とは、デビュー前からの付き合い。
桜木選手がナイスガイで、性格も真面目なのを知っているだけに、今のファイトスタイルは歯痒い。
一番の課題は、フィニッシュ・ホールドに説得力がない点だ。
村上和成を失神KOした牙斬は、自分から観た位置ではその凄さは伝わらなかったので、会場から「エッー!」という声が挙がっていた。
後日映像を確認したら、がっつり牙斬が決まっていた。
だが、プロレスというのは四方に観客席がある。
西側のお客さんは凄いと思っても、東、南、北側のお客さんに凄さが伝わなければ、牙斬をフィニッシュ・ホールドに使ってはいけないと思っている。
牙斬をフィニッシュ・ホールドに使うなら、もっと精度を上げてほしい。

3月13日(木)「ストロングスタイルプロレスVol.33」で、第19代レジェンド王者のスーパー・タイガーの初防衛戦の相手は、3月13日が誕生日の船木誠勝に決まった。
桜木選手とは最近ゆっくりと会う機会がなかったので、時間を作って話しをしてみたい。
間下隼人選手は第2試合に出場。
残念ながら第2試合は観ていない(ダイジェスト版の映像は観た)。
船木誠勝&間下隼人&阿部史典 vs 関根“シュレック”秀樹&澤田敦士&ガイア・ホックス
○船木誠勝 9分55秒 ハイブリッド・ブラスター ●ガイア・ホックス
桜木かなこさんはスーパー・タイガーTシャツを着て、闘魂(ストロングスタイルプロレス30)を間近で観て感銘を受ける 平井丈雅代表、桜木裕司選手、間下隼人選手の謙虚さに感動

間下隼人選手はプロレスが上手いし、実力があるので、第2試合に出るのは勿体ない。
それと間下隼人選手に感心するのはファンサービスだ。
間下選手は、グッズを買わなくても写真撮影に応じているのだ。
複数のお客さんから、「間下選手は神対応ですよ」と聞かされていたが、実際に会場に行くとファンサービスが素晴らしい。
最近は、特に女子プロレスラーが露骨だが、グッズを買わないとサインしないわ、撮影にも応じない。
ビジネスなので仕方がないのは分かるが、2,000円のポートレートを購入した場合、撮影はプロレスラーピンのみ。
ツーショット撮影は、追加で2,000円を払わないと応じないのだ。
これは流石にやり過ぎじゃないか。
やっていることが、風俗系のオプションと変わらない。
この件に関しては、改めて取り上げたい。
自分はスーパー・タイガーTシャツと、間下隼人Tシャツを購入してから、ツーショット撮影をしたが、間下選手のファンサービスは他のプロレスラーも見習うべきだ。

3月13日(木)の「ストロングスタイルプロレスVol.33」では、間下隼人選手は村上和成と関根“シュレック”秀樹とトリオを結成。
大仁田厚&雷神矢口&ザ・シューター2025と6人タッグマッチで激突する。
間下&村上対大仁田の遭遇は楽しみだ。
3・13(木)18時30分開始「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.33ーTHE 20th ANNIVERSARY YEARー」後楽園ホール大会のチケットは、チケット&トラベルT-1で発売中。
トライアルシートは完売、B席 5,000円は残り僅かとなっている。
追記 B席も完売
チケット&トラベルT-1二見社長、いつもありがとうございます。
3月13日(木)後楽園ホール決戦トライアルシートは残る3枚。
T-1さんのみで販売中です。
チケット&トラベルT-1二見社長、いつもありがとうございます。3月13日(木)後楽園ホール決戦トライアルシートは残る3枚。T-1さんのみで販売中です。#二見理社長 #スーパータイガー#船木誠勝 #ss_pw https://t.co/uz8cYLlbFR pic.twitter.com/ruOcRSwU7n
— 【公式】初代タイガーマスク佐山サトル[ストロングスタイルプロレス/神厳流総道/掣圏真陰流] (@FIRSTTIGER_SSPW) 2025年2月18日
3月13日は桜木かなこさんと一緒に観戦の予定。

二見社長 フェイスブック http://ja-jp.facebook.com/syachofutami
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