やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

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テレビ局と電通によるバカ騒ぎ、誇大表現、WBC・侍ジャパン大フィーバー劇場、優勝トロフィーを見たさに7時間待ち 野球大国の日本、異質で洗脳されやすい 利益の大半がMLBに流れるWBCよりプレミア12を権威ある大会に

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テレビメディアと電通によるバカ騒ぎのWBC侍ジャパン大フィーバー劇場。

 

冒頭の画像は、3月27日の月曜日。

この日も野球殿堂博物館周辺は、WORLD BASEBALL CLASSIC 2023(以下・WBC)優勝トロフィーを見るため長蛇の列。

 

度々取り上げてきた、テレビ局の異常な過熱報道。

今回が最後とする。

 

画像は、野球殿堂博物館周辺の長蛇の列、3月27日を5枚(冒頭含む)、3月28日を3枚。

「GIANTS OFFICIAL TEAM STORE」を1枚。

 

2019年のプレミア12、日本対韓国決勝戦を3枚、韓国対アメリカと韓国対メキシコを1枚ずつ。

計14枚アップ。

 

3月24日(金)~3月28日(火)まで、WBCで14年ぶりの世界一となった野球日本代表侍ジャパンが獲得した優勝トロフィーを、野球殿堂博物館で展示することになったが、初日の3月24日は3時間待ち、25日、26日は何と最長で7時間待ちの長蛇の列となった。

 

3月24日~26日までは20ゲート横の2階席に並ぶ形だった。

27日は東京ドームで巨人戦がなかったので、東京ドームの周りに並んでいた。

その列は果てしなく続いた。

 

長蛇の列は野球殿堂博物館隣の21ゲート横から始まり、20ゲート、25ゲート、11ゲート、24ゲート、23ゲート、と東京ドームを約1周近く。

この日は最長で5時間待ちだったようだ。

 

繰り返すが、月曜日にこの行列だ。

 

連日行列となっている現場を見て率直に思ったのは、そこまでしてWBCの優勝トロフィーを見たいのか?ってことだ。

と同時に、なんか洗脳されているんじゃないかと感じて、ちょっと怖くなった。

 

これが、限定のグッズを購入するために並ぶなら、まだ理解できる(自分は並ばないが)。

いくら人の価値観はそれぞれとは言え、ただトロフィーを見るだけのために、入場料も払って5時間以上並ぶとか、自分には理解できない。

 

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3月28日火曜日。

3月24日から始まった野球殿堂博物館WBC優勝トロフィー展示の最終日。

 

最終日も優勝トロフィー見るため長蛇の列だったが、5日間の中では一番少なかった。

それでも2時間から3時間待ち。

 

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メディアテレビ局による一連のバカ騒ぎをみると、報道次第では大衆の感情を操作したり、人々の行動を支配するのは簡単なんだ、と改めて感じた。

 

メディア、マスコミが何故印象操作をするのかと言えば、そうすることで儲かる仕組みになっているからだ。

真実はどうだとか、何が正しいとか、この人達にとってはどうでもいい。

 

どのように報道すれば視聴率は良くなるのか?

スポンサーが喜んでくれるのか?

それしか考えていない。

 

今回のWBC侍ジャパンの場合、誰を特化して報じればカネになるのか?

それが大谷翔平だったり、ヌートバーの母親(久美子さん)だったわけだ。

 

大谷がジェット機で来日したのも、演出の一環だったと思っている。

「大谷は凄い」「大谷は何を食べた」「大谷は誰と喋った」連日連夜報道し続けた。

 

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WBCについても、騒いでいるのは日本だけ。

実際に、世界的に見れば権威のない大会だ。

日本もそうだが、どこの国もベストメンバーではない。

5回目にしてWBC保険があって、メジャーリーガーが一番多かったのは確かだが、ベストではない。

ベストでなくても、「代表」として戦わせている。

 

ところがテレビは、「WBCは世界一を決める大会」「侍ジャパンが世界へ挑む」「一線級ののメジャーリーガーばかり」と誇大表現をしまくった。

 

日本だけでなく、どこの国も本気かのように報道。

WBCは世界一を決める大会なんだ、凄い試合だ、という印象を視聴者に与え、その結果、決勝戦の日本対アメリカの平均世帯視聴は何と42・4%(関東地区)。

日本戦は7試合連続で40%を超え、驚異的な数字を稼いだ。

 

辞退者続出、準決勝のカードが変更、毎回日本はいつも楽なグループ、日本だけがオールナイター、毎回準決勝と決勝はアメリカでの開催、自らの利益の損失に繋がるような情報は絶対に報じない。

 

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特にメディアの場合は、スポンサーに対する忖度があるので偏った報道になってしまう傾向がある。

WBCは、日本とアメリカが有利な条件で進められているが、メディアに中立という概念はない。

あるのはビジネス。

 

儲かるためには、興味を引くように加工だってするし、場合によっては間違ったことを報じたりする。

 

優勝トロフィーを見たさに長蛇の列となったのは、閉店セールやバーゲンセールに殺到するのと似ている。

ある意味、洗脳と言っていいだろう。

 

では、何故世論を誘導することに成功したのかと言えば、日本は「野球王国」だからだ。

 

世界では野球の競技人口は少ないが、日本はサッカー約750万人、野球は約730万人と2大人気スポーツとして知られている。

 

何と言っても高校野球だ。

高校野球甲子園大会は、春夏とNHKが全試合生中継。

世界的に日本みたいな国はない。

 

野球大国ではあるが、その意味では異質な国と言える。

 

多くの国民がWBCでの侍ジャパンの優勝を期待。

優勝、驚異的な視聴率、大フィーバーと、期待以上の結果となったので、テレビ局(特に放映健を取っていたTBSとテレビ朝日)と電通は笑いが止まらないだろう。

 

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とにかく、テレビ局のバカ騒ぎが終わることが一番嬉しい。

野球人気が再燃と煽っているが、WBCで露出したのは大谷、ヌートバー、ダルビッシュ有なので、この3人はNPBにいない。

それほど効果はないと思う。

 

今シーズンは2019年以来、4年ぶりに声出し応援が復活するので、もし年間通じてお客さんが増えたのであれば、寧ろ声出し応援効果ではないかと見ている。

 

あと2024年の秋に第3回WSBC世界野球プレミア12を開催予定とのことだが、アメリカはプレミア12にはメジャーでプレーした選手を派遣しないので、WBCのように盛り上がることはまずない。

 

とは言え、オリンピックで野球が公式競技として外れた現在、世界レベルで戦える機会はWBCとプレミア12しかない。

 

利益の大半がMLBに流れ、しかも電通の意向が重要視されるWBCよりも、プレミア12を権威ある大会として、日本が先頭に立って育てあげていくべきだと個人的には思う。

MLBサイドが、プレミア12にメジャーリーガーを派遣せざるを得ない大会になってもらいたい。

 

最後に今回のWBCで一番評価したいのは、準々決勝のキューバ対オーストラリア戦で約3万5千人の観衆が集まったことだ。

日本戦以外で、3万人超えたのは史上初。

 

キューバ代表には中日のジャリエル・ロドリゲスと、ライデル・マルティネス。

福岡ソフトバンクのリバン・モイネロと、昨年まで日本でプレーをしたアルフレド・デスパイネ、馴染みのある選手が多く出場したこともあるが、侍ジャパン効果で、日本戦以外の試合に多くの野球ファンが集まったのは嬉しいこと。

 

プレミア12では、韓国対アメリカ、韓国対メキシコと壮絶ガラガラの空席祭りを現地で見たので、尚更3万人以上集めたのは評価したい。

 

なお、野球殿堂博物館の横にあった「BALL PARK STORE」は閉店。

3月31日「GIANTS OFFICIAL TEAM STORE」としてリニューアルオープン。

 

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