やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

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はたらくひと応燕シリーズ 背番号刺繍入りタオルハンカチ木澤尚文、応燕ひとこと入りボックス付箋、SUIT SHOTリアルカード宮本丈 ようやくマスコミがダイナミックプライシングを批判

妖怪ウォッチャーの桜木かなこさん 山口敏太郎さんと10年ぶりの再会 不思議びんびん展は入場料無料でどうやって採算を取ったのか、全部持ち出しだったのか?ゴリラと裸族の像が展示

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冒頭の画像は、はたらくひと応燕シリーズのビジュアル。

 

前半は、はたらくひと応燕シリーズ 背番号刺繍入りタオルハンカチ 木澤尚文、応燕ひとこと入りボックス付箋、SUIT SHOT リアルカード 宮本丈を紹介。

後半は、ようやくマスコミが東京ヤクルトスワローズのダイナミックプライシングについて批判的な記事を掲載したので解説する。

 

 

画像を20枚アップ。

以下、20枚の内訳。

 

背番号刺繍入りタオルハンカチ 木澤尚文 3枚

応燕ひとこと入りボックス付箋 3枚

 

SUIT SHOT リアルカード 宮本丈 2枚

長岡秀樹 のぼり 1枚

 

 

内山壮真 のぼり 1枚(上の写真)

木澤尚文、内山壮真 のぼり 1枚

 

はたらくひと応燕シリーズ ビジュアル 3枚

2024年6月4日、5日、6日 東京ヤクルト埼玉西武 はたらくひと応燕シリーズ 明治神宮野球場 3枚(下の写真がうち1枚)

 

 

2025年5月5日 東京ヤクルト対広島 チケットの価格 1枚

2025年6月21日 東京ヤクルトオリックス チケットの価格 1枚

 

2025年4月2日 東京ヤクルト対広島 明治神宮野球場 1枚

 

 

2024年6月4日、5日、6日、明治神宮野球場でのセ・パ交流戦 東京ヤクルトスワローズ埼玉西武ライオンズで、はたらくひと応燕シリーズを開催。

3日間それぞれ、先着2万人に来場者プレゼントを行った。

 

 

はたらくひと応燕シリーズ

背番号刺繍入りタオルハンカチ 20 木澤尚文 1,000円

 

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

http://www.t-1.jp/tk/

 

 

チケット&トラベルT-1 X(旧ツイッター)  https://x.com/Ticket_T1

二見社長 X(旧ツイッター)  https://x.com/T1futami

 

6月4日、先着2万名に背番号刺繍入りタオルハンカチ(全6種)をプレゼント。

 

 

以下の選手の背番号刺繍入りタオルハンカチ1枚をランダムで配布した。

対象選手

7 長岡秀樹、9 塩見泰隆、10 宮本丈、20 木澤尚文、33 内山壮真、47 高橋奎二

 

サイズ 縦25cm×横25cm

素材 綿100%

 

 

はたらくひと応燕シリーズ

応燕ひとこと入りボックス付箋 1,000円

 

6月5日、先着2万名に応燕ひとこと入りボックス付箋をプレゼント。

 

 

以下の選手の直筆でデザインしたメッセージ入りの付箋6種と、集合ビジュアルを使用した付箋1種の計7種の付箋を専用ボックスに入れた特別な付箋セット!

 

対象選手

7 長岡秀樹、9 塩見泰隆、10 宮本丈、20 木澤尚文、33 内山壮真、47 高橋奎二

 

 

外箱サイズ 縦9.9cm×横2.5cm×高さ11.7cm

枚数 1デザイン15枚(計105枚)入り

 

二見社長 Instagram(インスタグラム) futami19950823

https://www.instagram.com/futami19950823/

 

 

はたらくひと応燕シリーズ

SUIT SHOT リアルカード 10 宮本丈 200円

 

6月6日、先着2万名にスワローズトレカ はたらくひと応燕シリーズ限定 SUIT SHOT リアルカード(全6種)をプレゼント。

 

 

以下の選手のカードをランダムで1枚配布した。

対象選手

7 長岡秀樹、9 塩見泰隆、10 宮本丈、20 木澤尚文、33 内山壮真、47 高橋奎二

 

サイズ 縦8.5cm×横6cm

 

 

受け取ったカードに記載されているパスワードをスワローズトレカにログインして入力することで、同じデザインのデジタルカードを獲得することができた。

 

3試合共通、プレゼントの条件。

ビジター側外野指定席を除く、プレゼント対象の座席のチケットをお持ちの方先着2万名。

CREW招待券ポイントをはじめとする各種招待券も対象。

 

 

はたらくひと応燕シリーズ

働くあなたを応燕する3days

いつもスワローズを支えてくれるあなたへ

どんなときも挑み、前に進むあなたを、洋服の青山東京ヤクルトスワローズは応燕します

 

 

東京ヤクルトスワローズ オフィシャルスーツ(洋服の青山)を着用した選手・コーチ18名の撮りおろし写真を特別公開!

 

二見社長 ツイキャス https://ja.twitcasting.tv/t1futami

 

 

4月23日、ようやくマスコミが東京ヤクルトスワローズのダイナミックプライシングに批判的な記事を掲載した。

 

取り上げたのは集英社オンライン。

記事を一部引用する。

 

〈外野席でも1万円超〉高額化が止まらないプロ野球チケット…球団は収益アップもライト層からは悲鳴があがる「ダイナミックプライシング」の功罪(集英社オンライン)

一部引用

プロ野球の観戦チケットが高すぎる……。

野球人気の向上、物価高騰、ダイナミックプライシング(価格変動制)などによりその価格は値上がりの一途をたどり、ファンたちは悲鳴をあげている。

プロ野球はもはや庶民の娯楽ではなくなってしまったのか?

 

ひと昔前のプロ野球観戦といえば、基本的にはふらっと球場へ行って安価で楽しめる手頃な娯楽だった。

しかし、それも過去の話。

 

近年のコト消費への需要拡大や、大谷翔平の活躍による野球人気の向上、何よりも物価高騰の影響で、チケット料金の高騰が止まらない。

 

プロ野球では2017年に福岡ソフトバンクホークスが一部の試合で導入したことを皮切りに、現在12球団中8球団がDPを採用しており、日本ハムやロッテのように初期販売価格がまったく設定されていないケースもあるんです

 

神宮球場で4月29日の昭和の日に開催されるヤクルト対DeNAの試合の料金をチェックしてみると(4月21日時点、以下同)、初期販売価格4300円のホーム外野C1指定席がなんと1万2000円という料金になっています」

 

レギュラーシーズンの1試合で外野席が1万円超という料金には驚くしかない。

 

「今回はヤクルトのチケット価格を例に挙げていますが、5月3日(土)のみずほPayPayドームのソフトバンク対ロッテ戦の外野スタンド(初期販売価格3400円)が6000円近くになっていたりと他球団に関しても状況はそう変わらない。DPは企業にとってはおいしい制度ですが、ファンからの評判がよくないのは間違いないようです」

 

球団にもいろいろと事情はあるとは思うが、それは果たして本当に球界のためになるのだろうか。

 

止まらぬ観戦料金の高騰に辟易しているファンが多いのは事実。

これ以上、プロ野球観戦が富裕層の道楽とならないことを祈るばかりだ。

以上。

 

マスコミはダイナミックプライシングの問題を完全スルーしていた。

初めてマスコミが問題視した。

 

しかし自分は、再三ダイナミックプライシングの問題点を取り上げてきた。

 

千葉ロッテ東京ヤクルトの過去記事を一つずつ紹介する。

 

2024年3月25日更新。

t-1.hatenablog.jp

一部引用

毎年のように書いているが、千葉ロッテマリーンズは2020年より全試合ダイナミックプライシング(価格変動制)を導入、再三批判してきた。

 

千葉ロッテ球団だけが得になるシステムなっている。

2万円以上の価格設定となっているので、適正価格で販売しているとは思えない。

 

価格が上がる一方となっているのも問題だ。

変動制なら上がったり、下がったり、しないといけない。

 

もはや価格変動制ではなく、価格上昇制だ。

 

2020年から価格変動制という名の下、酷いチケット代の値上げが続いているのが現状だ。

東京ヤクルトスワローズも同じことが言える。

 

ダイナミックプライシングになってから、ファンからむしり取っている印象だ。

ファンの意思を無視して、高い値段に設定されていると言わざるを得ない。

 

野球は大衆スポーツなので、プロ野球球団が目先の利益に走るとは思わなかったが、同情すべき点がある。

2020年、2021年とコロナで大赤字になったことだ。

 

プロ野球選手会は、コロナ禍による球団経営悪化を理由に、一律の減額を一方的に決めないよう12球団側に申し入れた。

球団が大幅収入減の時に、痛みを伴わない選手会のやり方には怒りを覚えたので、コロナの大赤字を取り返している見方もできる。

 

大赤字のツケをファンに払わそうとしているので、ちょっと違うんじゃないか。

チケット代の酷い値上げは、ある意味選手会が原因の中の一つだ。

 

2024年5月31日更新。

t-1.hatenablog.jp

一部引用

市場経済において、需要と供給のバランスで価格調整が行われるので本来なら問題ない。

しかしヤクルトの場合、レフト側にホーム応援席を増やし、外野席のビジター側の座席数を減らして、ビジター側の価格を上げている。

 

物理的な席数が不足しているわけでなく、人為的にビジター側の席数が足りないようにして、結果ダイナミックプライシングの名の下、価格を吊り上げている。

お客の足元を見ている。

 

同じダイナミックプライシングを採用している千葉ロッテマリーンズでもやっていないことだ。

道義的に問題ではないか?

 

プロ野球は大衆スポーツで日本の文化。

目先の金ばかり拘ると、客離れを誘発することになり、長期的に考えると市場そのものを縮小させる。

自分達で首を締めるような行為。

以上。

 

5月5日、明治神宮野球場での東京ヤクルト対広島、4月23日時点の内野席の価格。

 

 

SS指定席バックネット裏 18,700円、SS指定席1塁側 19,300円

SS指定席3塁側 14,900円、S指定席1塁側 14,900円

S指定席3塁側 11,000円、S2指定席1塁側 15,700円

S2指定席3塁側 9,700円、パノラマルーフA指定席バックネット裏2階 16,500円

パノラマルーフB指定席バックネット裏2階 11,500円、A応燕指定席1塁側 16,800円

A指定席3塁側 13,000円、A2応燕指定席1塁側 13,700円

 

適正価格ではないのは一目瞭然だが、注目するところは、全席○マークとなっている点だ。

ここが2024年と違う。

昨年は高い値段でも売れていた。

 

そもそも、×マーク(売切れ)、△マーク(残り僅か)が一つもないのに、高額な設定を続けていること自体おかしい。

 

6月21日、明治神宮野球場での東京ヤクルトオリックス、4月23日時点の内野席の価格。

 

 

SS指定席バックネット裏 20,200円、SS指定席1塁側 20,200円

SS指定席3塁側 20,200円、S指定席1塁側 17,900円

S指定席3塁側 13,200円、S2指定席1塁側 16,200円

S2指定席3塁側 13,200円、パノラマルーフA指定席バックネット裏2階 17,100円

パノラマルーフB指定席バックネット裏2階 14,300円、A応燕指定席1塁側 17,600円

A指定席3塁側 13,900円、A2応燕指定席1塁側 14,300円

 

ヤクルト対オリックスはSwallows LADIES DAYを開催。

ユニフォーム配布試合とあってか、S指定席3塁側、S2指定席3塁側、A指定席3塁側、A2応燕指定席1塁側は○マークだが、残りの席種は△マーク。

×マークは一つもなし。

 

2025年4月2日、明治神宮野球場での東京ヤクルト対広島戦は、本拠地開幕戦なのに空席が目立っていた。

 

前日の4月1日がホーム開幕戦の予定が雨天中止になったとは言え、フライトタグキーホルダー(全7種)&シーズンカレンダープレゼントを行って、観衆は25,522人(主催者発表)。

 

2万5千人も入っているように見えなかったが。

 

 

価格変動制であるなら、上がることもあれば、下がることある。

でも上げる一方なのはおかしい。

名称を価格上昇制に変更してもらいたい。

 

百歩譲って、価格を上げた分を球場の座席改修に当てるなら分かるが、改修工事を行っていない。

 

明治神宮野球場は座席の前後左右の間隔が狭すぎるので、席を離れたい場合は、他の方々にどいて貰わないと出られない。

しかも、椅子はプラスチック製。

 

読売巨人の本拠地東京ドームや、千葉ロッテの本拠地ZOZOマリンスタジアムは、座席の改修を行いクッション付きの椅子に変えている。

 

ヤクルトのフロントには、狭くて硬い椅子に座って試合を観戦してみろ、と言いたい。

 

二見社長 フェイスブック  http://ja-jp.facebook.com/syachofutami

T-1激情&チケット  http://www.mag2.com/m/M0040916.html