やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

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星野監督へ、金しかいらないんじゃなかったのか?勝負をかけないで勝てるわけがない

残念ながら日本代表は、準決勝で宿敵韓国に2対6で完敗した。

はっきり言う。

完全に力負けだった。

だからと言って、勝てなかったかと言えば勝てた試合。

では何故勝てなかったのか?――

星野監督の采配ミス。

これに尽きる。

というか一体何のための予選なのか?――

せっかく決勝トーナメントにむけての試合が、いざ本番なのに全然活かしてない。

大体選考の段階からおかしいとは思った。

まぁ星野監督が、これで金を取ると思っての選考だし、周りがとやかく言ってもと思って黙っていた。

だが、結局は周りが指摘した通りの展開で、やっぱりこのメンバーでは勝てなかった。

ピッチャーは責めたくない。

悪いのは村田やGG佐藤を始めとする打者。

最後まで貧打線を解消されないまま終わってしまった。

でもその原因を作ったのは、星野監督ではないか?――

開催直前で怪我した川崎にしろ、体調を崩した村田にしろ、選手の変更は5人まで可能なのにそれを実行しない。

案の定、不振の村田をずっと使い続けたり、川崎は使えない。

五輪は負けたら終わりの短期決戦なのは分かっているのに、非情な判断ができない。

こんなんで勝てるわけがない。

投手の起用にしても理解に苦しむ。

大体、ダルビッシュと上原と心中するんじゃなかったのか?――

そのダルビッシュと上原を使わないで、一番大事な準決勝で敗退とは話にならない。

岩瀬起用にしても、あれだけ悪いのは予選で分かっていただろう。

これは結果論ではない。

どう考えても采配ミス。

100歩譲って、調子の良さを重視するってことで杉内先発したのは理解できる。

川上も調子を上げてきていて、見事期待に応えた。

成瀬も同じく1イニングをピシャリと抑えた。

なら、当然成瀬長く投げさせてもいいだろう。

最後は、藤川、上原じゃないの。

それなのに、繰り返しになるがリリーフで調子の悪い岩瀬を使った。

アメリカ戦で火だるまとなって自信喪失じゃないか。

明らかに調子が悪いのに、その不調の岩瀬を大事な場面で使うんだから、これでは星野監督の起用に一貫性がないと思われても仕方がない。

さらに、岩瀬の変え時も遅いし…。

李承燁(イ・スンヨプ)の場面なんか、左対左は関係ない。

あの場面こそダルビッシュだっていい。

韓国は命をかけている!

試合に対する熱が凄い。

日本に熱がないとは言わないけど、相手が勝負かけてるのに日本は勝負してないんだから 勝てるわけがない!

責任の一端は星野監督にある。

それにしても、韓国はひとりひとりファールなどで粘る粘る。

それに比べ日本は、そういう工夫も感じられなかった。

韓国やキューバとはかなりの実力差を感じたのは正直なところ。

とは言っても、采配にプラス選手の意識が高ければ勝てたが、星野監督に柔軟さを感じられないんだから、もう負けるべきして負けた。

最後に星野監督に言いたい。

メダルは金しかいらないんじゃなかったのか?――

試合後のインタビュー、あれはないだろう。

金を取れなかったんだから、何かひと事あってもいい。

心中すると言った、ダルビッシュと上原を大事な場面で使わない。

不調の村田、岩瀬を使い続ける。

いいわけはいらない。

ほしいのは、星野監督からの謝罪の言葉だ!

店頭または通信販売などの詳細は、チケット&トラベルT-1ホームページ:03-5275-2778

昨日は、王監督を観に西武ドームへ行って来た。

西武対ソフトバンクの観戦記はまた今度で。

あとヤクルト戦(神宮)10月分が入荷。

この件も含めて後日更新する。