やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

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現在は閲覧できない見応えのある二見社長×木村響子の超貴重な対談記事を公開 木村響子が捏造画像を信じて罪のない家族4人を提訴し、反訴された問題を解説、代理人弁護士は清水陽平

2023年二見イヤー最終戦 12・23(土)シン・T-1トークライブ7 二見社長×桜木かなこ 口外禁止 金村、元ノア岡田と矢野、下村、相次ぐプロレスラー逮捕、不祥事 紀左衛門DV、マネロンで元格闘家逮捕

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冒頭の画像は、2006年2月イープラスSPORTSに掲載された二見社長×木村響子の対談記事、1ページ、2ページ。

現在は閲覧できないので、超が付くほどの貴重な対談記事。

 

前半は二見×木村響子の超貴重な対談記事。

 

中盤は木村響子が反訴された問題を解説。

 

後半は12・23(土)「シン・T-1トークライブvol.7 二見社長×桜木かなこ~2023年二見イヤー最終戦~」と、長谷川秀樹やお客さんに頂いたお土産を紹介。

 

画像は13枚アップ。

以下、13枚の内訳。

 

二見×木村響子の対談記事を7枚(一部ナイタイと宝島の記事あり)。

下の画像は、対談記事、3ページ、4ページ。

 

 

12・23(土)「シン・T-1トークライブvol.7 二見社長×桜木かなこ~2023年二見イヤー最終戦~」のビジュアルを2枚。

 

長谷川秀樹さんと、お客さんに頂いたお土産を1枚ずつ。

 

2024年1月4日「新日本プロレス」東京ドームのバナー広告を1枚。

2024年「大日本プロレス後楽園ホールの年間ポスターを1枚。

 

 

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)

http://www.t-1.jp/tk/

チケット&トラベルT-1 ツイッター  http://twitter.com/Ticket_T1

二見社長 ツイッター  http://twitter.com/T1futami

 

2006年2月、イープラスSPORTSに掲載された二見×木村響子の対談記事について。

 

二見×木村の対談は、2006年2月23日「女子プロリベンジ T-1グランプリ~魂~大志~帝王~」新宿FACE大会(第2回「T-1グランプリ」)に向けて、イープラスSPORTSに掲載された。

 

この画像は、5ページ、6ページ。

 

 

第2回「T-1グランプリ」には、第1回大会(2005年8月23日)に続き木村響子が参戦。

 

第1試合 美女か野人か ビュティーアスリートvsヒューマンビースト 大向美智子 vs 木村響子戦が組まれた。

 

1ページから4ページまでは、木村響子の単独インタビュー。

 

5ページから8ページまでは、二見×木村響子の対談。

 

印刷の関係で9ページが余白なため、2005年8月18日、ナイタイスポーツに掲載された木村響子襲来の記事(下段で説明)。

 

10ページから13ページまでは、二見単独インタビュー。

 

14ページも同じく余白なので、2005年9月宝島社が発売、プロレス裏事件史「リングとカネ」の二見単独インタビュー(下段で説明)。

 

こちらの画像は、7ページ、8ページ。

 

 

木村単独インタビューは、テスト生だった「FMW」や「JWP女子プロレス」のエピソード、フリーとしての目標など。

 

二見×木村の対談は、二人が知り合ったきっかけ、第1回「T-1グランプリ」対華名戦、第2回「T-1グランプリ」対大向戦の見どころ。

 

二見単独インタビューは、金券ショップの開業、10周年記念大会女子プロレスオールスター戦を開催、第2回大会の展望。

 

こちらの画像は、9ページ、10ページ。

 

 

木村響子が襲来した記事は、ナイタイスポーツに知り合いの記者がいたので、第1回「T-1グランプリ」大会に向け、木村と一緒に表敬訪問。

2005年8月18日、ナイタイスポーツに掲載された。

 

プロレス裏事件史「リングとカネ」二見単独インタビューは4ページ掲載(画像に載せたのは1ページのみ)。

見出し

リングに光を!チケットショップ「T-1」社長の「二見式・女子プロレス改革論」

 

第1回「T-1グランプリ」が終わった、2005年9月宝島社から発売された。

 

こちらの画像は、11ページ、12ページ。

青色で塗りつぶしているのは、重複した内容のため(のち訂正されたが、印刷した時は訂正前だったので)。

 

 

中々見応えのある内容になっており、しかもイープラスSPORTSに掲載された記事は、現在は閲覧できないので超貴重。

二見と木村響子の対談なんて、今では考えられない。

 

なお、聞き手は「ストロングスタイルプロレス」の平井丈雅社長。

平井社長はイープラスにも関わっており、その縁で「T-1興行」のチケットを販売して頂いた。

 

この頃までは木村と仲が良かった。

第2回「T-1グランプリ」終了後、仲違いとなった。

 

こちらの画像は、13ページ、14ページ。

 

 

次に、木村響子が反訴された問題について。

 

木村花さんの母親の木村響子が、偽造された(偽造されたのは知らず)ツイッター(現在はXだが、変わらずツイッターと表記)の投稿のスクリーンショット(以下・スクショ)を証拠として、大阪府の女性に損害賠償300万円を求め提訴。

 

女性を含む家族4人には全く覚えがなく、捏造された画像だと、被告側の弁護士が指摘。

 

結果、第三者が捏造した画像を分かり、木村と弁護士は訴えを取り下げた。

 

濡衣を着せられた女性の家族は和解金800万を求めたが、木村側は払えないと主張。

 

犯人扱いされた女性の家族は憤懣やるかたない思いで、逆に木村側に損害賠償を求め提訴。

 

捏造されたことを知らないとは言え、スクショを信じて無実の一家を訴えた結果、反訴された。

 

読売新聞オンラインと、スポーツニッポンの記事を一部引用する。

 

6月22日、読売新聞オンライン。

 

他人がSNS中傷を「捏造」、木村花さんの母は気づかず提訴…真偽見極め困難

一部引用

 

テレビ番組に出演していた女子プロレスラー木村花さんがSNSで中傷されて自殺した問題を巡り、母親が中傷の投稿をされたとして損害賠償を求めた訴訟で、証拠とした投稿が第三者による捏造とみられることがわかった。

 

母親側は提訴に先立ち、投稿画像で確認したアカウント情報を基に、ツイッター社を相手取り、投稿者の情報開示を東京地裁に請求。投稿者のIPアドレス(ネット上の住所)の開示を受け、さらにプロバイダーに対して氏名や住所の開示を請求した上で、女性ら一家が投稿者であると判断し、提訴に踏み切った。

 

女性側は訴訟で、こうした投稿を否定。

女性側の代理人弁護士が調べたところ、画像には通常なら表示される投稿の日時がない上、投稿に使われたアカウントは非公開で、5か月前に開設されてから投稿は2回しかないことがわかった。

 

一般的に著名人らを中傷する投稿者は積極的に情報発信する傾向にあり、女性側は、今回の投稿は実在しないものだと主張した。

 

これに対し、母親側は、母親と代理人弁護士が協議の上、訴えを取り下げて弁護士費用を負担する意向も示したが、条件が折り合わなかった。

女性側は今年1月、捏造された画像に基づいて不当に提訴されたとして、母親側に880万円の損害賠償を求めて反訴し、訴訟は続いている。

 

母親の代理人弁護士は「中傷の投稿はすぐにツイッターから消去されることが多く、ネット上で誰かが保存した画像を証拠とするしかなかった」と話した。

 

一方、女性側は訴訟で「提訴された当初は家族の中で誰が投稿したのかと疑わざるを得なかった。平穏な生活を送る権利を侵害された」と訴えている。

 

6月23日、スポーツニッポン

 

木村響子さん、ねつ造画像で反訴に至った経緯を説明 裁判でも指摘なく…「デマや誹謗中傷おやめください」

一部引用

 

2020年5月に22歳の若さで亡くなった女子プロレスラーの木村花さんを巡る訴訟で、ねつ造された誹謗中傷の投稿画像を証拠として提出したことについて経緯を説明。

 

テレビ番組に出演した花さんが、交流サイトで誹謗中傷を受け亡くなったことについて、響子さんは中傷を書き込んだとして大阪府の女性らに損害賠償を求めた。

女性側は、響子さんが証拠として提出した画像は「第三者にねつ造されたもの」だと説明したと報じられた。

 

昨年5月に相手女性に代理人弁護士がつき、初めてねつ造の可能性が指摘された。

この指摘を受け、響子さんは「誤って裁判を起こしてしまった可能性があるということで、裁判の取り下げや、謝意の表明、弁護士費用の負担などの申し入れをして和解に向けて努力はしましたが、和解金額が800万円と到底わたしが支払うことが難しいことから、和解を断念しました」と、これまでの出来事をすべて報告。

 

「相手方のご家族には大変申し訳ないと思っております」と謝罪した。

以上。

 

6月27日配信された、裁判ウォッチャー、さんそんチャンネルで「230627木村響子さん誤爆事件」について解説。

木村側の弁護士は清水陽平だと判明。

 

木村側は「捏造の可能性を指摘されなかった」と言い訳していたが、判決文で「不正アクセスIPアドレスの改ざんの可能性も考えられる」と回答されていることが分かった。

 

www.youtube.com

 

さんそん氏による、弁護士・清水陽平と木村響子への疑問。

 

背景の色と文字の色がズレている。

一目見て不自然なスクショだと分かるのに、何故原告の弁護士と木村は気付かなかったのか?

 

URLがなかったのもおかしい。

 

投稿の日時が、2020年(令和2年)5月23日から25日午前3時47分までの間と曖昧。

通常は、何月何日何時何分何秒まで正確に出さないといけない。

ツイッターでは、少なくとも何時何分と特定される。

3日間のズレは許されていいのか。

 

背景のカラーがズレるのはあり得ない。

違和感。

 

何でこれで訴えたのか?

軽率。

 

原告側に捏造だと考えが及ばなかった。

 

これは訴えたら駄目。

これで300万円は酷い。

以上。

 

続けて、7月9日配信された、裁判ウォッチャー、さんそんチャンネルで、大阪地裁に引き継がれた「230709木村響子誤爆事件逆転裁判!」について解説。

 

山口三尊氏が大阪まで出向き訴訟記録を閲覧(凄い)。

 

形勢がひっくり返ったリアル逆転裁判

誹謗中傷の第一人者・清水陽平弁護士も、木村と共に被告だった。

 

www.youtube.com

 

さんそん氏による、解説。

 

URLと投稿日時だけなく、花さん宛のリプライのアカント名が表示されていなかったことが判明。

誹謗中傷のリプライに対して、誰もリプライしていないので、一目見て不自然だと分かる。

 

ターニングポイントは、浅井弁護士の受任。

何でこれを訴えたのか、と正直に思う。

以上。

 

木村と原告の弁護士が捏造スクショで無実の家族4人を不幸に陥れ、逆に加害者として訴えられたと言っても過言ではない。

 

この報道を見て一番の問題は、背景のカラーがズレて、URLがない、リプライのアカント名の表示がない、こんな雑コラを情報開示させた裁判所(東京地裁)だ

さらには、個人情報を提供したツイッター社とプロバイダも同罪と言っていい。

 

最近は、誹謗中傷や名誉毀損による訴訟が増えている。

中には訴訟ビジネスのようなものがある。

そうなると、リスクがあることを忘れてはならない。

 

今回に関しては罪のない家族4人が、濡衣を着せられるところだった。

 

それと代理人弁護士も問題だ。

専門でやっている弁護士が、捏造だと気付かないのはあり得ない。

 

訴訟では過失を否定していたようだが、これで木村、清水、両名に過失がないとするのは無理があり過ぎるのではないか。

 

さんそんさんも指摘していたが、木村は10年以上ツイッターを使い続けているヘビーユーザーだ。

ツイッターの仕組みは分かっているので、誰もリプライしていないなど、画像を見て捏造と気づかないのは不自然。

 

繰り返しになるが、今回の問題は、改ざんされた画像で罪のない家族4人を提訴し、開示まで通ってしまった点だ。

 

木村はNPO法人代表理事を務めているはずだが、一連の騒動の責任を取って辞任するべき。

言い訳ばかり言っていないで、罪のない家族を濡衣を着せようとした責任は大きい。

 

訴える時はお金を払いなさい、濡衣を着せられた家族からの和解金800万は払えません、

おかしな点が多過ぎる。

 

2年以上前に提訴しているので、木村響子は反省していない、と言われても仕方がない。

何故ならその後、推しの子騒動を起こしているんだから。

 

木村と親しかった時から思ったのは、昔から感情的になることが多かった。

あと非を認めないところもあった。

だから、同じ過ちを繰り返す。

 

反訴にしろ、推しの子騒動にしろ、反省していたら一連の問題は起こっていなかった。

 

反訴される前から感じていたが、やみくもに開示請求したり、訴訟するのはこれを機に控えたほうがいい。

本当に酷いものにはやるべきだが、これで訴えるのか、という話が多い印象だ。

 

これでは一部の弁護士が儲かるだけ。

 

正当な批判まで萎縮させてしまったら本末転倒。

一番危惧しているのは、悪いことをした人に対して批評できない時代が来てしまうことだ。

 

この大問題をほとんどのメディア、マスコミはスルー。

恐怖しかないが、何故一連の大問題をスルーしているのか?

 

花さんの母親なので、忖度があるのか、と思ってしまう。

 

弁護士の清水陽平には説明責任が生じるが、反訴された件についてはコメントをしていない。

 

結局のところ、花さんを誹謗中傷した人達と変わらないことをやっている印象だ。

推しの子騒動にしても、何の罪のない家族を不当に提訴した件にしても、復讐のことばかり考えて周りが見えていない。

 

花さんの自殺については、政治家に利用され厳罰化になったように見える。

 

他人が書いた批判、誹謗中傷は許せないから訴える。

でも木村自身が書いた批判、誹謗中傷は関係ない、となってしまう。

 

で、何故木村響子が反訴された問題について取り上げたのか?と言えば、

12月23日「T-1トークライブ」のテーマと関連性があるからだ。

 

正確に書くと、反訴された問題をテーマにする訳ではない。

 

木村響子は、ある元プロレスラーを訴えたのだ。

木村がプロレスラーを訴えた件について、トークライブで考察したい。

 

 

二見イヤー最後の二見祭りは、以下の順で行う予定。

第1試合 岡田彰布監督の次の監督訂正版

 

第2試合 安楽智大によるパワハラ問題

 

セミファイナル RIZIN関連

 

メインイベント 木村響子が元プロレスラーを訴えた問題(次回更新の際、プロレスラーの名前を公表)

 

12・23(土)T-1トークライブ、安楽パワハラ問題と岡田の次の監督、残るはプロレスとRIZIN 橋本宗洋対MICHIKO、太田忍対瀧澤謙太、低レベルな争い 榊原信行イベント中止 中井りんの卑猥な写真

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次回は元プロレスラーの名前を公表(皆さん知っているとは思うが)。

訴えた問題について更新する。

 

 

シン・T-1トークライブvol.7 二見社長×桜木かなこ~2023年二見イヤー最終戦

 

2023年12月23日(土)開場 17時45分 開始 18時 終了予定 21時

会場:水道橋秘密基地(チケット&トラベルT-1のすぐ近く)

会場は予約完了時にお伝えします。

アクセス

JR水道橋駅西口&東口下車徒歩2分、都営三田線水道橋駅A2出口下車徒歩4分

入場料 3000円

 

www.t-1.jp

 

ゲストへのプレゼント、差し入れは大歓迎です(生ものを除く)。

 

■桜木かなこ直筆サイン入りチェキの販売

桜木かなこさんとのツーショット撮影を希望の方。

直筆サイン入りチェキを1000円で販売します。

 

■注意事項

トークの内容は口外禁止です。

他言無用ですが、SNS等に感想を書いたり、述べたり、写真をアップするのは問題ありません。

動画撮影と録音は禁止です。

写真撮影は可能です。

アルコール類を除き、飲食物の持ち込みは可能です。

ごみは必ず全てお持ち帰りください。

以上。

 

二見社長 Instagram(インスタグラム) futami19950823

https://www.instagram.com/futami19950823/

二見社長 ツイキャス https://ja.twitcasting.tv/t1futami

 

 

10月25日、ねわざワールド品川代表の長谷川秀樹さんに頂いた、亀屋万年堂のお土産。

 

その時の長谷川さんのツイッターを紹介。

 

「T-1興行DVDを購入、16年前の貴重な映像」

紙の爆弾を拝読してみると、当時の社会状況がよくわかり非常に興味深い内容」と投稿。

 

 

こちらは11月1日、お客さんに頂いた中国のお土産。

 

二見社長 フェイスブック  http://ja-jp.facebook.com/syachofutami

T-1激情&チケット  http://www.mag2.com/m/M0040916.html