やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

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人気を博した仮面ライダーV3 最初の回では敗れ、次の回でリベンジを果たす 宮内洋のやられの美学 風見志郎はスタントマン顔負けのアクションを展開 DVDコレクション第22号

本題の前に極上の二見激情ブログの記事を紹介。

エロ目線のオタクを助長、MIOと浅倉カンナの下らない下ネタ話で再生稼ぎ 紅絹の痛々しいツイート 女子キックはレベルが低くても興行として成り立つ 格闘技番組で小林愛三の彼氏を紹介(呆)

http://t1gp23.blog.fc2.com/blog-entry-1439.html

f:id:t-1tk23:20211124195548j:plain仮面ライダーDVDコレクション第22号について更新。

画像はDVDコレクション第22号を8枚アップ。

趣味の一環として取り上げているため、「チケット&トラベルT-1」では販売していない。

 

仮面ライダーV3  VOL.1DVD かっこよさが際立っていた風見志郎「改造人間にしてくれ」2号「人間でありながら人間でない」1号「私達には良い後継者ができた」 シリーズ最高視聴率38%

t-1.hatenablog.jp

f:id:t-1tk23:20211124195620j:plain第22号 収録内容

仮面ライダーV3』第5話~第9話

 

表紙 仮面ライダーV3

強敵の前に敗れたV3

「26の秘密」を解明せよ!

 

通常価格 税込み1518円

発売日 2020年3月31日 隔週火曜日発売

 

キャラクターガイド 風見志郎

復讐から大きな使命へ目覚め、悪と戦う

 

ストーリーガイド

第5話 機関銃を持ったヘビ人間!

博士の研究を渡すな!デストロンから母子を守れ!

登場ライダー 仮面ライダーV3

登場怪人 マシンガンスネーク、ハンマークラゲ

放送日 昭和48年(1973年)3月17日

第6話 ハンマークラゲ出現!放てV3の必殺わざ!!

子どもを守る母の愛 V3が怒りをぶつける!!

登場ライダー 仮面ライダーV3

登場怪人 ハンマークラゲ

放送日 昭和48年(1973年)3月24日

第7話 仮面ライダーV3 怒りの特訓

敗れた強敵に立ち向かえ!V3、決死の特訓の成果は!?

登場ライダー 仮面ライダーV3

登場怪人 ナイフアルマジロ、ノコギリトカゲ

放送日 昭和48年(1973年)3月31日

第8話 危うしV3!迫る電気ノコギリの恐怖

電動ノコギリと鋼鉄球がV3に襲いかかる!

登場ライダー 仮面ライダーV3

登場怪人 ナイフアルマジロ、ノコギリトカゲ

放送日 昭和48年(1973年)4月7日

第9話 デストロン 地獄部隊とは何か!?

志郎のライバルがデストロンに!!モトクロスレース中に何が!?

登場ライダー 仮面ライダーV3

登場怪人 レンズアリ、カミソリヒトデ

放送日 昭和48年(1973年)4月14日

放送時間 毎週土曜日 19時30分~20時

放送局 毎日放送(制作局)、NETテレビ(現テレビ朝日

f:id:t-1tk23:20211124195649j:plain主なキャスト

第5話~第9話 仮面ライダーV3/風見志郎/宮内洋、立花藤兵衛/小林昭二、珠純子/小野ひずる、珠シゲル/川口英樹、デストロン首領/納谷悟朗、ナレーション/中江真司

 

第5話 マシンガンスネーク 声/辻村真人、村山博士/山岡徹也

第5話~第6話 ハンマークラゲ 人間態 河合弦司 声/峰恵研、西崎道子/前田通子、西崎ツトム/小松陽太郎、堀川守/藤江喜幸

第6話 堀川節子/村井美恵

第7話~第8話 ナイフアルマジロ 人間体(山本) 内田嵐 声/山下啓介、ノコギリトカゲ 人間態(謎の女) アイ・モニカ 声/沼波輝枝、河井三郎/池田忠夫、河井タダシ/染谷利貴、京子/真木沙織

第9話 レンズアリ 人間態(屋敷の主) 北九州男 声/辻村真人、カミソリヒトデ 声/市川治

 

ライダー回想記 仮面ライダーV3秘話 Vol.2

怪人に圧倒されたV3が反撃する!

次々に解明されるV3の秘密

 

昭和ライダー博物館 第22回

明治チョコレートボール

貴重な撮り下ろし写真も満載!

f:id:t-1tk23:20211124195718j:plain登場人物の解説。

今回は風見志郎を紹介。

 

仮面ライダーV3 風見志郎(宮内洋

第1話~52話に登場。

仮面ライダーV3に変身する本作品の主人公。

城南大学生物学部の学生で、本郷猛(仮面ライダー1号)の後輩。

モトクロスの全日本選手権で優勝した実績があり、本郷猛に匹敵する運転技術を有するほか、空手3段、柔道2段、剣道初段の実力を持つ。

ハサミジャガーの襲撃現場を目撃したために執拗に命を狙われるようになり、デストロンを目撃した珠純子を保護したことで、両親と妹の命を奪われてしまう。

復讐を決意した矢先、ダブルライダーの危機を救って瀕死の重傷を負うが、仮面ライダー1号仮面ライダー2号から改造手術を受け、仮面ライダーV3として蘇った。

当初はデストロンへの復讐として戦っていたが、ダブルライダーの自己犠牲を目撃し、人類の平和のために立ち向かっていった。

自分以外に不幸になる人を増やしたくないと考え、自分に思いを寄せる珠純子には冷たく接し、距離を置こうとしていたこともあった。

改造前からバイクのコーチだった立花藤兵衛に加え、珠純子、珠シゲル、少年仮面ライダー隊に、結城丈二(ライダーマン)といった同志とともに、デストロンと戦い、壊滅させる。

ダブルライダーの使命を受け継ぎ、デストロンとの戦いを全うした。

 

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

http://www.t-1.jp/tk/

チケット&トラベルT-1ツイッター  http://twitter.com/Ticket_T1

二見社長ツイッター  http://twitter.com/T1futami

f:id:t-1tk23:20211124200010j:plain解説はここまで、ここからはDVDコレクション第22号の感想。

V3編から良くなった点を3つ挙げる。

 

表紙写真のチョイスが良くなった。

表紙写真の使い回しが少なくなった。

DVD盤面の写真に、怪人単独を使用することがなくなった。

 

クレームが沢山あったのか、この3つが改善されただけでも大きい。

とにかく、仮面ライダー編の表紙の写真は酷かったので、やっと当たり前の形になった。

 

使い回しも少なくなり、今回の第22号はこの後第27号で使用されただけなので2回。

他の号の使い回しは、第21号と第26号、第23号と第28号。

第24号と第30号はV3が同じで、ライダーマンは重複していない。

第25号、第29号、第31号は1回だけ。

仮面ライダー編は第2号を除き、5回、4回が2度、3回か2度と使い回しだらけだった。

 

DVD盤面の写真には、必ずV3が入るようになった。

仮面ライダーのDVDなのに、怪人単独の写真を使う意味が分からない。

 

改善されたこともあったので、表紙写真、キャラクターガイド、ストーリーガイド、博物館、DVD盤面写真がプラス、マイナスは相変わらず改善されなかったライダー秘話(キャラクターガイドも変わっていないが、今回は風見志郎なのでプラス)。

 

創刊号に記載されたキャラクターガイドの解説には、主要キャラクターのプロフィールや変身シーン、必殺技や劇中での名場面なども交え、キャラクターの能力がわかるボディスペックも細かく紹介、と出ていたので、風見志郎は完全にマッチする。

 

同じく、創刊号に記載されたストーリーガイドの解説には、毎号付属するDVDに収録された各作品のあらすじを説明。

第5話、6話のゲスト出演し、ツトムの友人・堀川守役を演じた藤江喜幸氏は、子役として多くの作品に出演。

大戦隊ゴーグルファイブ』では、ゴーグルイエローに変身する黄島太役を演じた、と解説。

ストーリーガイドには出ていないが、西崎ツトム役の小松陽太郎氏は、『仮面ライダーX』にも出演する。

 

昭和ライダー博物館は、コレクターの提哲哉氏が所有する貴重な「仮面ライダーグッズ」を紹介。

今回は、チョコボールと一緒に付いていたシールという、これまた貴重なグッズである。

 

唯一のマイナスは、ライダー回想記 V3秘話。

各作品の製作時の裏話や当時の世相などを、関係者の証言をもとに振り返る、とのことだが、ほとんど裏話や証言を振り返ることがない。

f:id:t-1tk23:20211124200152j:plainDVDコレクション第22号に収録された中で一番良かった回だが、この中で選ぶのは難しい。

第5話・6話と、第7話・8話、甲乙つけがたい。

選ぶなら第7・8話か。

第5・6話の母と子の愛も良いが、第7・8話ではV3 の特訓シーンがあった。

かつて、本郷猛(藤岡弘)と一文字隼人(佐々木剛)も、同じようにやられても、立花のおやっさんに特訓をお願いし、見事リベンジを果たしていった。

 

序盤のV3は2話完結だった。

最初の回では敗れ、次の回でリベンジを果たす。

 

仮面ライダーV3の風見志郎役の宮内洋氏は、やられの美学を追求したという。

2018年に掲載された宮内氏のインタビューを抜粋する。

「ヒーローってぶざまにやられたらやられるほど、変身したときがかっこいい。だからV3のスーツを着ていた中屋敷哲也(当時・鉄也)さんには、V3はとことんかっこよくやってほしいとお願いしました。その分、僕はとことんぶざまにやられるからと。それが宮内洋の“やられの美学”です」

以上。

 

ヒーロー登場(仮面ライダーV3)の爽快感を最大級に高めるため、風見志郎としては徹底的に敵に痛めつけられなければならない。

これが宮内氏の提唱する、やられの美学である。

 

決死のスタントを自身でこなし、スタントマン顔負けのアクションを展開した。

これが子どもたちにも伝わり、仮面ライダーV3はライダーシリーズの中でも特に人気を博したのではないか。

f:id:t-1tk23:20211124200111j:plain次に関東の第5話~9話までの視聴率(ビデオリサーチ)。

第5話 25.6%

第6話 24.4%

第7話 24.8%

第8話 25.3%

第9話 24.5%

 

前回も書いたが、仮面ライダーは関東、関西の視聴率を紹介できたが、仮面ライダーV3からは関東のみとなる(仮面ライダーX以降も同じ)。

 

第5話から9話まで全て20%超え、これで9週連続20%超え。

第5・8話は25%超えの高視聴率。

第6・7・9話にしても24%台なので、スタートは前作の仮面ライダー以上であった。

f:id:t-1tk23:20211124200040j:plain二見社長 フェイスブック  http://ja-jp.facebook.com/syachofutami

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